危険だから自衛隊が行くんです。
投稿者: rin_k221 投稿日時: 2004/04/15 13:27 投稿番号: [59753 / 280993]
自衛隊員は軍人(いや、異論があることは分かってるが)。軍人は、基本的に、命のやり取りがあって、結果自分の生命が失われる可能性もあることも覚悟の上で任務についており、そのための身を守る訓練もされている、という事になっている。(徴兵制ならまた別だが自衛隊は志願制なので)。
非常に極端に言えば、任務のためなら死ぬのも仕事の内。
イラクは明らかに危険なところであり、調査結果は「戦闘地域でない」という事にされただけで、非戦闘地域=安全だと言うわけではない。事実今回の件が証明している。
今回の派遣そのものの是非はおいておくとして、危険な所に誰かを派遣して、任務を果たしてもらわなければならないとなった時、覚悟があって訓練されている自衛隊に行ってもらうのは当然。
ただし、これは自由意志ではなく任務であるので、もし事があった場合は最大限の補償をするのも当然。
一方で、民間人の場合は覚悟も無く訓練も無く、(一般公募に短期間で銃器の取扱伝授などは不可能)、そんな人に危険な所に行ってくれなどと言える訳が無い。
ただし、もし民間人でも“完全な”自由意思で志願し、命の危険を“完璧に”覚悟し、何があっても“絶対に”政府の支援や補償は求めず、なおかつイラクの復興に有益な人であるなら、行ってもらうのもアリかもしれません。それでも日本国政府としては民間人保護の責任は免れないので、迷惑でしょうが。
まあ、個人的には非武装中立とか、話し合いで全て解決できるとか仰ってる方々に丸腰で行って貰いたい、という気はするんですがね。
これは メッセージ 59421 (OUTNEKO さん)への返信です.
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