邦人人質:日本の反応を伺う拉致犯
投稿者: asd012lkf_the_devil 投稿日時: 2004/04/15 12:53 投稿番号: [59575 / 280993]
http://www.asahi.com/international/update/0415/008.html
>イタリア人人質殺害場面のビデオがアルジャジーラに
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは14日、イラクの武装グループが人質にとっていたイタリア人4人のうち1人を殺害したと伝えた。同局に殺害場面を写したビデオと写真が届けられた。イタリア外務省も殺害を確認した。武装グループはイタリア政府がイラク駐留軍の撤退に応じなかったためだと理由を説明し、要求に応じなければ残りの人質も1人ずつ殺すと脅迫しているという。
武装グループが人質を取って軍隊の撤退などを要求したケースで、要求を断ったために人質が殺害されたことが確認されたのは初めて。同様の要求は日本、米国の人質事件でも出ており、両国の世論にも影響を与えそうだ。ベルルスコーニ首相は15日、軍隊駐留を続ける意向を表明した。
ロイター通信によると、イタリアのカタール駐在大使がアルジャジーラに届けられた殺害の模様を撮影した映像を見て、人質となっていた4人の一人、ファブリツィオ・クワトロッチさんと確認したという。
アルジャジーラは「残虐すぎる」として殺害場面を放映していないが、同局に取材したイタリアメディアは、犯行グループが4人を墓穴を掘ったそばに集め、ほかの3人の前で首の後ろを撃ち抜いたと伝えた。
4人は米国の民間警備会社「DTS」で働いていた民間人。AFP通信によると、12日から行方不明になっていた。アルジャジーラは13日、武装グループが、4人を人質にとっている様子を撮った映像を放送。グループはファルージャ近郊で米軍と一緒にいたところを拘束したと話していた。
グループ側はイタリア軍撤退のほか、ベルルスコーニ首相のイスラム社会への謝罪と拘束された宗教指導者などの解放を要求したが、イタリア政府は拒否していた。
イタリア人を人質にしていたのは、「カタイブ・ムジャヒディン」「カタイブ・ムハンマド」を名乗るグループ。日本人3人を人質にしたとされる「サラヤ・ムジャヒディン」と名前が似ており、ビデオで人質の旅券を見せて身元を確認させる手口が共通していることから、日本人の事件との関連を指摘する見方もある。 (04/15 11:03) /
邦人3人が人質に取られて1週間が経った。
解放する旨の声明があった後は、事態の進展も無く沈黙が続いており憶測を呼んでいる。
今朝、さらに邦人2名が拘束された可能性があると報じられた。
反対論を押切って児嬰隊違法違憲派遣を強行した時代錯誤のファシスト気取りの糞馬鹿、小泉の失政責任は棚に上げ、ひたすら自己責任を強調し、責任転嫁と保身を謀る小泉政権の姑息さ、醜悪さには、吐気がする。
小泉の時代錯誤の国家主義志向の本質を見極められず、未だに小泉政権を支持する国民がいる事にも驚きと失笑を禁じ得ない。
一部愚民や3K・世身売新聞のような人間のカス、社会の寄生虫ごときが、人質被害家族に人権侵害とも言える嫌がらせをしている事にも激しい怒りを覚える。
不当な嫌がらせには、断固として法的措置を取るべきだし、民主主義と人権についての教育(思想・哲学レベルで)を徹底強化する必要がある。
こいつらは、愛国だの日の丸だのと情緒的に叫んでいれば、国が良くなるとでも夢想している国士気取りの自慰愛国者であり、非科学的前近代的封建的国家主義者、右翼全体主義者、ただの国賊にすぎない。
ところで、邦人3名の人質犯は、日本の反応を伺っているのではないか?
その反応次第では、イタリアのように人質を殺すかも知れないし解放するかも知れない。
ここで、日本の反応とは、必ずしも児嬰隊の撤退問題や政府の反応だけを意味しない。
つまり、先日の小泉の「テロリスト」発言など、無神経で粗雑で無責任な放言や、右翼シンパの幼稚愚劣で近視眼的で浅薄で視野狭窄な感情論が、人質犯を無用に刺激し事態を複雑化する危険性があるという事だ。
また、ブッシュと小泉のイラク政策の明白な破綻を直視できず、この期に及んでブッシュ・アメリカと小泉政権に媚を売る3K新聞・世身売新聞のようなアメリカ・マンセーの腰抜けナメクジ保守右翼系マスゴミも恥を知るべきだ。
小泉政権はじめ保守右翼系マスゴミは、国際法違反のイラク侵略戦争を尊大に「現実論」を振りかざして支持し、児嬰隊違法違憲派遣を強行させたが、このような「現実」に陥った責任は当然こいつらにある。
平和ボケとは、こいつらの事だ。
潔く責任を取るべきだろう。
>イタリア人人質殺害場面のビデオがアルジャジーラに
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは14日、イラクの武装グループが人質にとっていたイタリア人4人のうち1人を殺害したと伝えた。同局に殺害場面を写したビデオと写真が届けられた。イタリア外務省も殺害を確認した。武装グループはイタリア政府がイラク駐留軍の撤退に応じなかったためだと理由を説明し、要求に応じなければ残りの人質も1人ずつ殺すと脅迫しているという。
武装グループが人質を取って軍隊の撤退などを要求したケースで、要求を断ったために人質が殺害されたことが確認されたのは初めて。同様の要求は日本、米国の人質事件でも出ており、両国の世論にも影響を与えそうだ。ベルルスコーニ首相は15日、軍隊駐留を続ける意向を表明した。
ロイター通信によると、イタリアのカタール駐在大使がアルジャジーラに届けられた殺害の模様を撮影した映像を見て、人質となっていた4人の一人、ファブリツィオ・クワトロッチさんと確認したという。
アルジャジーラは「残虐すぎる」として殺害場面を放映していないが、同局に取材したイタリアメディアは、犯行グループが4人を墓穴を掘ったそばに集め、ほかの3人の前で首の後ろを撃ち抜いたと伝えた。
4人は米国の民間警備会社「DTS」で働いていた民間人。AFP通信によると、12日から行方不明になっていた。アルジャジーラは13日、武装グループが、4人を人質にとっている様子を撮った映像を放送。グループはファルージャ近郊で米軍と一緒にいたところを拘束したと話していた。
グループ側はイタリア軍撤退のほか、ベルルスコーニ首相のイスラム社会への謝罪と拘束された宗教指導者などの解放を要求したが、イタリア政府は拒否していた。
イタリア人を人質にしていたのは、「カタイブ・ムジャヒディン」「カタイブ・ムハンマド」を名乗るグループ。日本人3人を人質にしたとされる「サラヤ・ムジャヒディン」と名前が似ており、ビデオで人質の旅券を見せて身元を確認させる手口が共通していることから、日本人の事件との関連を指摘する見方もある。 (04/15 11:03) /
邦人3人が人質に取られて1週間が経った。
解放する旨の声明があった後は、事態の進展も無く沈黙が続いており憶測を呼んでいる。
今朝、さらに邦人2名が拘束された可能性があると報じられた。
反対論を押切って児嬰隊違法違憲派遣を強行した時代錯誤のファシスト気取りの糞馬鹿、小泉の失政責任は棚に上げ、ひたすら自己責任を強調し、責任転嫁と保身を謀る小泉政権の姑息さ、醜悪さには、吐気がする。
小泉の時代錯誤の国家主義志向の本質を見極められず、未だに小泉政権を支持する国民がいる事にも驚きと失笑を禁じ得ない。
一部愚民や3K・世身売新聞のような人間のカス、社会の寄生虫ごときが、人質被害家族に人権侵害とも言える嫌がらせをしている事にも激しい怒りを覚える。
不当な嫌がらせには、断固として法的措置を取るべきだし、民主主義と人権についての教育(思想・哲学レベルで)を徹底強化する必要がある。
こいつらは、愛国だの日の丸だのと情緒的に叫んでいれば、国が良くなるとでも夢想している国士気取りの自慰愛国者であり、非科学的前近代的封建的国家主義者、右翼全体主義者、ただの国賊にすぎない。
ところで、邦人3名の人質犯は、日本の反応を伺っているのではないか?
その反応次第では、イタリアのように人質を殺すかも知れないし解放するかも知れない。
ここで、日本の反応とは、必ずしも児嬰隊の撤退問題や政府の反応だけを意味しない。
つまり、先日の小泉の「テロリスト」発言など、無神経で粗雑で無責任な放言や、右翼シンパの幼稚愚劣で近視眼的で浅薄で視野狭窄な感情論が、人質犯を無用に刺激し事態を複雑化する危険性があるという事だ。
また、ブッシュと小泉のイラク政策の明白な破綻を直視できず、この期に及んでブッシュ・アメリカと小泉政権に媚を売る3K新聞・世身売新聞のようなアメリカ・マンセーの腰抜けナメクジ保守右翼系マスゴミも恥を知るべきだ。
小泉政権はじめ保守右翼系マスゴミは、国際法違反のイラク侵略戦争を尊大に「現実論」を振りかざして支持し、児嬰隊違法違憲派遣を強行させたが、このような「現実」に陥った責任は当然こいつらにある。
平和ボケとは、こいつらの事だ。
潔く責任を取るべきだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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