RE:家族が責められる論理的回答
投稿者: centralelectronicoperator 投稿日時: 2004/04/15 06:51 投稿番号: [58113 / 280993]
「家族が責められる論理的根拠は、救助に関わる公費の支出であり、無謀な個人行動による結果であり、スポンサーである国民のモラルに合っていないから」とある。果たして本当に無謀なのだろうか?本当にモラルに合っていないのだろうか?
百歩譲ってそうであったとしても、責められるべきは家族ではなく当人たちではなかろうか?(たとえ家族が支援していたとしても、イラク行きを決めたのは大人である当人であるはずだ)
個人の活動の結果が公費の支出になるかそれとも日本(とイラク)の将来への糧になるかは紙一重であると言える。
また、自己の欲求や経済的/名声などを目的とするのがそんなに悪いことであろうか?
少なくとも日本の民間人が拉致されたことはそれまでに無かったことであり、予測し得ない性質のものとも言えるので、無謀であるというのは結果論にも思える。
このケースを某大学山岳部冬山遭難事件と比較してみれば、本当に責められるべきなのかどうかが見えてくるのでは?
これは メッセージ 57935 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/58113.html