誰にでも家族はいる
投稿者: kerokerokeropppu 投稿日時: 2004/04/15 03:51 投稿番号: [57722 / 280993]
必死なのはあの家族だけじゃないんだよ。
「手紙は2月22日、イラクに移動する前に母親に当てて書いたもので、若者らしいその最後の手紙を読んでいると、何とも複雑な感情がこみ上げてくる。それをうまく説明できないが、実際に手紙を読んでもらえば、もっとらしいことをアレコレ言う必要はないと思う。かなり長い手紙なので、後半部分だけを訳出してみた。
ここにいる間に、わたしは神の計画を知るでしょう。できれば、僕が帰郷できる、というのもその一部であって欲しい。何を言っているか、書いているのかわかりませんね。たぶん、頭の中にあることをだれかに知っておいて欲しかったのです。なにもかも、ため込んでおくのは良くないから。
母さんが、僕のやっていることを誇りに思い、僕の決断を信じてくださいますように。一生懸命にがんばり、決して諦めません。僕がこれまで行った悪い行いを全てを悔い改めたい。全て母さんのためにやっているんです。愛を込めて。 」
これは メッセージ 57693 (kerokerokeropppu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/57722.html