この掲示板について
投稿者: aphrodite000021 投稿日時: 2004/04/15 02:19 投稿番号: [57295 / 280993]
知る権利という民主主義の根本的権利という
傘のもとに、新聞雑誌各社、テレビ局などのマスメディアは
自己の思想、信条、理念で世論誘導することが
できる巨大権力です。
ひとつの事実をどう伝えるかには
必ず、取材、編集、報道という過程があって
事実=報道ではない部分が多様にあるのは
受け手が独自で判断するしかありません・・・
それに対抗する意見の人々は市民団体なり、
支持政党なりと徒党を組む必要があった一昔前と
今とは時勢が異なります。
インターネットが普及することにより、個人は
他者や団体とつるむことなく自由に
マスメディアを批判することも
応援することもできます。
団体の中で窮屈な思いをすることなく
自由に意見を言えるという意味において
ある意味で本当の民主主義社会へと向い
正常な状態へと向っているともいえるのかもしれません・・・
そもそもこの掲示板に書かれていることは
誰の抑圧も受けず、見たまま、聞いたまま
マスメディアが伝えない部分や不可思議を感じ取った
人々が感じたままに表現する場として重要な
現象だと感じます。
特に民放等のマスメディアは
スポンサーにより成り立つ
単なる民営の株式会社であること忘れることなく
世論誘導を見抜く力が個人レベルで上昇している
ことが真の民主主義へと向っていることの現れで
あると感じ入ります。
どこかの団体とつるまなくても、『自己の意見』や
『報道された事実』の感じたままを
表現できる自由を、『批判、誹謗中傷』で
片付けるマスメディアこそが、真の民主主義の妨害と
なっているような気がします。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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