既存メディア各社へ
投稿者: lllllll26661193 投稿日時: 2004/04/15 01:52 投稿番号: [57146 / 280993]
今回の人質事件に関しては、日本国民が二つに分かれてしまって団結感がなくなったと悲しく感じています。
まず、人質になった3名についてですが「ボランティア活動に行く」といってイラクに入ったということは、確かに立派かもしれませんが、ヨルダンにいる間に彼らの入手した情報から「死ぬかもしれない」と感じるほど、危険だということを認識していたと言うことは確実です。この時点で、彼らは計画を諦めるべきだったのです。ところが彼らはイラクに行った。
なぜか?
それは、彼らの「ボランティア」が、実際は現地の人を救いたいと思って行ってなかったからだと思います。
混乱のイラクでボランティアをやれば、報道で「自分たちの姿が格好よく映る」という、自己主張だったからに他なりません。日本国内でボランティアをやっても、滅多な事がないと有名になれませんし、地道な活動というものを彼らはバカにしていたと私は感じています。そうでもなければ、フリーカメラマンを従えて行く事はなかったと思います。己の欲が今までの慈善を偽善に変えてしまったのです。こういう人は日本国内にも多くいます。
例えば政治家など民の為に100の事業を地元に持ち帰っても、あるとき、裏金に目が眩んでしまえば、1の悪事を起こしたことになります。しかし、これが本当に1でしょうか?いいえ今までの100を消してもまだ足りないほどの悪事だったのです。ですから、地位も名誉も、場合によっては財産も失うのです。
今回の彼らの行動はこれに匹敵します。
それは、彼らの行動が誰の目にも「無謀」に見えるからです。
当たり前の話です。ですから、家族が国民に救出の為にお願いしても、帰ってくるのは反感や嘲笑なのです。特に18歳の今井君はそうでしょうね。まだ18で未成年です。国民は親が許したと考えて当然ですし、会見で「止めなかった」と発言した両親に同情の余地はありません。さらに「本人がまたイラクに行きたいと言ったら?」の質問に、親は「行かせる」と答えました。また同じ事を繰り返すのですか?正直、呆れて物も言えませんでした。
この親、本気か?正直な感想です。
家族への批判は、あまりしたくないので、100歩譲って、許しましょう。
では、問題を変えて、家族を危機に陥れてるものは何か?
それは報道姿勢です。
家族に「自業自得」「自己責任」などてがみやFAXが相次いでいるとの事ですが、これは報道と家族を取り巻く団体の姿勢に問題があると思います。
それは、偏った報道姿勢であり、偏った政府への抗議行動です。
今、日本にいる人たちは被害者本人や被害者家族と共に、武装グループに対して抗議しなければならないと思いますが、しかし、問題のすり替えにより、政府への自衛隊撤派遣議運動になっています。
誰が問題のすり替えをしたのか?
それは報道であり、団体以外の何者でもないという事実は今の国民は見抜いています。今までのようにテレビやラジオ、新聞といったメディアだけでなくインターネットというメディアが編集者や発行人の個人的な思想や思惑を削除して伝えてくれます。
ですから、国民一人一人が、自分で判断できるようになったのです。既存メディアに対して悪寒を持つ人々はメディアを攻撃し、家族を攻撃し、被害者本人まで攻撃するのです。
今回の事件は自業自得。
これは、批判ですか?
これは、誹謗中傷ですか?
これを、多くの批判や誹謗中傷と伝える既存メディアにうんざりしてるのが今の国民であり、メディアの伝え方の悪さから被害を被り、傷口を広げられるのは家族や被害者本人なんです。
今一度、貴社の今までの発行物と世の中の動静を今一度検討してみてください。きっと、そこには既存メディアが信用されなくなった理由があるはずです。私は今回のイラク3邦人人質事件は、既存メディアを信じることによって踊らされた少年たちと、既存メディアの今までの失敗によって被害者なのに傷口を引掻かれる家族の姿に同情せざるを得ません。
今回の事件は既存メディアによって引き起こされた哀れな事件であり、それに気が付いた私たちが尻拭いするものではありません。
二度とこのような悲しい事件が起こらないようにマスコミ各社にお願いしたいと思います。
まず、人質になった3名についてですが「ボランティア活動に行く」といってイラクに入ったということは、確かに立派かもしれませんが、ヨルダンにいる間に彼らの入手した情報から「死ぬかもしれない」と感じるほど、危険だということを認識していたと言うことは確実です。この時点で、彼らは計画を諦めるべきだったのです。ところが彼らはイラクに行った。
なぜか?
それは、彼らの「ボランティア」が、実際は現地の人を救いたいと思って行ってなかったからだと思います。
混乱のイラクでボランティアをやれば、報道で「自分たちの姿が格好よく映る」という、自己主張だったからに他なりません。日本国内でボランティアをやっても、滅多な事がないと有名になれませんし、地道な活動というものを彼らはバカにしていたと私は感じています。そうでもなければ、フリーカメラマンを従えて行く事はなかったと思います。己の欲が今までの慈善を偽善に変えてしまったのです。こういう人は日本国内にも多くいます。
例えば政治家など民の為に100の事業を地元に持ち帰っても、あるとき、裏金に目が眩んでしまえば、1の悪事を起こしたことになります。しかし、これが本当に1でしょうか?いいえ今までの100を消してもまだ足りないほどの悪事だったのです。ですから、地位も名誉も、場合によっては財産も失うのです。
今回の彼らの行動はこれに匹敵します。
それは、彼らの行動が誰の目にも「無謀」に見えるからです。
当たり前の話です。ですから、家族が国民に救出の為にお願いしても、帰ってくるのは反感や嘲笑なのです。特に18歳の今井君はそうでしょうね。まだ18で未成年です。国民は親が許したと考えて当然ですし、会見で「止めなかった」と発言した両親に同情の余地はありません。さらに「本人がまたイラクに行きたいと言ったら?」の質問に、親は「行かせる」と答えました。また同じ事を繰り返すのですか?正直、呆れて物も言えませんでした。
この親、本気か?正直な感想です。
家族への批判は、あまりしたくないので、100歩譲って、許しましょう。
では、問題を変えて、家族を危機に陥れてるものは何か?
それは報道姿勢です。
家族に「自業自得」「自己責任」などてがみやFAXが相次いでいるとの事ですが、これは報道と家族を取り巻く団体の姿勢に問題があると思います。
それは、偏った報道姿勢であり、偏った政府への抗議行動です。
今、日本にいる人たちは被害者本人や被害者家族と共に、武装グループに対して抗議しなければならないと思いますが、しかし、問題のすり替えにより、政府への自衛隊撤派遣議運動になっています。
誰が問題のすり替えをしたのか?
それは報道であり、団体以外の何者でもないという事実は今の国民は見抜いています。今までのようにテレビやラジオ、新聞といったメディアだけでなくインターネットというメディアが編集者や発行人の個人的な思想や思惑を削除して伝えてくれます。
ですから、国民一人一人が、自分で判断できるようになったのです。既存メディアに対して悪寒を持つ人々はメディアを攻撃し、家族を攻撃し、被害者本人まで攻撃するのです。
今回の事件は自業自得。
これは、批判ですか?
これは、誹謗中傷ですか?
これを、多くの批判や誹謗中傷と伝える既存メディアにうんざりしてるのが今の国民であり、メディアの伝え方の悪さから被害を被り、傷口を広げられるのは家族や被害者本人なんです。
今一度、貴社の今までの発行物と世の中の動静を今一度検討してみてください。きっと、そこには既存メディアが信用されなくなった理由があるはずです。私は今回のイラク3邦人人質事件は、既存メディアを信じることによって踊らされた少年たちと、既存メディアの今までの失敗によって被害者なのに傷口を引掻かれる家族の姿に同情せざるを得ません。
今回の事件は既存メディアによって引き起こされた哀れな事件であり、それに気が付いた私たちが尻拭いするものではありません。
二度とこのような悲しい事件が起こらないようにマスコミ各社にお願いしたいと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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