批判と自己責任
投稿者: mark78jp 投稿日時: 2004/04/15 01:01 投稿番号: [56772 / 280993]
なんか勘違いしている人が居るようですが、批判と中傷は違いますよ?辞書をひいて調べてください。
で、今回3人が批判されているのは、退避勧告を無視しただけでなく、ろくな対策も取らずに、マヌケにも捕まったんだか自作自演してるんだかが問題になってるわけです。
家族が批判されてるのは、彼らの解放を政府にお願いする前に自衛隊の撤退を公共の電波に乗せてしまった点と、帰ってきても止めないでまた行かせると言ったこと。
「そんなに心配な家族なら、まずイラクなんかに行かせるな」そして「被害者なら何言っても良い訳じゃないぞ」というのがここの人の中で批判している人の意見だと思います。
私も同意見です。
ボランティア精神は尊いものですし、戦場カメラマンも居なければそれはそれで困るでしょう。戦況わかりませんし。
しかし、今井君は今行く必要があったのかと。思慮の足りない行動と言われるのは仕方が無いことではないでしょうか?
まぁ18歳といえば情熱が先走ることもあるかも知れません。しかし、ならば親が止めるべきでしょう。それこそパスポートを取り上げてしまえば正規の方法では出国できないわけですし。
彼がイラクに行ったところで何もできないことくらい判ってる筈ですし、何かできると思っていたのならそれこそ自惚れ過ぎ&親馬鹿過ぎです。
政府の政策で復興の為にイラク入りしている自衛隊と、政府の意向に反してイラク入りした個人のどちらが国益に沿っているかは語るまでも無いですが、どちらが大多数のイラク国民の為に働けるかといえば自衛隊ではないでしょうか。
自衛隊は何も戦闘員だけではなく、様々なスキルを持った人が所属しています。
災害復興の時などの活躍を見ればわかるでしょう。
また、一般の日本人では行くことのできない危険な地域(今のイラクのような)で自衛をする知識と装備も持ち合わせています。
良くも悪くも戦争前ほど秩序あるイラクならば、個人やNGO・NPOの活動もできると思いますが、今のイラクは残念ながら一般人まで武装して民兵になっています。
武装を持たない一般人が活動するのがかなり危険なことは考えなくても判るはずです。
だからこそ、外務省も退避勧告を出しています。
「政府が渡航禁止にしたら良いじゃないか」という人も居ますが、残念ながら日本は法治国家ですので、国民は出国する自由があり国家はこれを制限することはできても禁止することはできません。
それでも勧告の出ている地域に行く人は居ますし、そこで何か起これば政府は全力で救助しなければなりません。今回のように。
自分の意志で『勝手に』出国したからには、最低でもボディガードを雇うとかアンマンで拳銃を買うとか自衛の手段をとるべきで、今回3人はこれらの手段を講じていません。これが自己責任を果たしていないといわれる所以です。
決してここの人が冷血だとか寂しい人だとか言うわけではなく、彼ら3人とその家族の思慮が足りなかったばかりに、サマワの自衛隊は行動ができなくなっており、便乗誘拐が多発という現状があります。
アメリカが戦争をしなければ…という人もいますが、遅かれ早かれ起こった戦争です。
戦争自体には私も反対でしたけどね。
それと戦後復興に行ってる自衛隊は別ではないでしょうか。
猛獣の檻に裸で入った愚か者を“勇気がある”と賞賛するのは同様の愚か者を増やす危険なことだとは思いませんか?
そういうことをするからには、何が起こっても自分で責任を負うくらいの気概を持たなければ、周囲の人は納得しないと思います。
で、今回3人が批判されているのは、退避勧告を無視しただけでなく、ろくな対策も取らずに、マヌケにも捕まったんだか自作自演してるんだかが問題になってるわけです。
家族が批判されてるのは、彼らの解放を政府にお願いする前に自衛隊の撤退を公共の電波に乗せてしまった点と、帰ってきても止めないでまた行かせると言ったこと。
「そんなに心配な家族なら、まずイラクなんかに行かせるな」そして「被害者なら何言っても良い訳じゃないぞ」というのがここの人の中で批判している人の意見だと思います。
私も同意見です。
ボランティア精神は尊いものですし、戦場カメラマンも居なければそれはそれで困るでしょう。戦況わかりませんし。
しかし、今井君は今行く必要があったのかと。思慮の足りない行動と言われるのは仕方が無いことではないでしょうか?
まぁ18歳といえば情熱が先走ることもあるかも知れません。しかし、ならば親が止めるべきでしょう。それこそパスポートを取り上げてしまえば正規の方法では出国できないわけですし。
彼がイラクに行ったところで何もできないことくらい判ってる筈ですし、何かできると思っていたのならそれこそ自惚れ過ぎ&親馬鹿過ぎです。
政府の政策で復興の為にイラク入りしている自衛隊と、政府の意向に反してイラク入りした個人のどちらが国益に沿っているかは語るまでも無いですが、どちらが大多数のイラク国民の為に働けるかといえば自衛隊ではないでしょうか。
自衛隊は何も戦闘員だけではなく、様々なスキルを持った人が所属しています。
災害復興の時などの活躍を見ればわかるでしょう。
また、一般の日本人では行くことのできない危険な地域(今のイラクのような)で自衛をする知識と装備も持ち合わせています。
良くも悪くも戦争前ほど秩序あるイラクならば、個人やNGO・NPOの活動もできると思いますが、今のイラクは残念ながら一般人まで武装して民兵になっています。
武装を持たない一般人が活動するのがかなり危険なことは考えなくても判るはずです。
だからこそ、外務省も退避勧告を出しています。
「政府が渡航禁止にしたら良いじゃないか」という人も居ますが、残念ながら日本は法治国家ですので、国民は出国する自由があり国家はこれを制限することはできても禁止することはできません。
それでも勧告の出ている地域に行く人は居ますし、そこで何か起これば政府は全力で救助しなければなりません。今回のように。
自分の意志で『勝手に』出国したからには、最低でもボディガードを雇うとかアンマンで拳銃を買うとか自衛の手段をとるべきで、今回3人はこれらの手段を講じていません。これが自己責任を果たしていないといわれる所以です。
決してここの人が冷血だとか寂しい人だとか言うわけではなく、彼ら3人とその家族の思慮が足りなかったばかりに、サマワの自衛隊は行動ができなくなっており、便乗誘拐が多発という現状があります。
アメリカが戦争をしなければ…という人もいますが、遅かれ早かれ起こった戦争です。
戦争自体には私も反対でしたけどね。
それと戦後復興に行ってる自衛隊は別ではないでしょうか。
猛獣の檻に裸で入った愚か者を“勇気がある”と賞賛するのは同様の愚か者を増やす危険なことだとは思いませんか?
そういうことをするからには、何が起こっても自分で責任を負うくらいの気概を持たなければ、周囲の人は納得しないと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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