反感を買う理由
投稿者: ss23e32 投稿日時: 2004/04/15 00:49 投稿番号: [56676 / 280993]
簡単なことです。
彼らの家族が常識からとてもズレているからです。
まず第一に「詫び」がない。
詫びは開口一番になされなければならなかった。タイミングを間違うと効果はなくなってしまうものだ。思想云々はとりあえず置いても、一切の非がないという態度は、共感を得られまい。彼らは被害者であるが、少なくとも警告を無視したという点では彼らにも非はあるのだ。(そう考えるのが常識人ではないだろうか?)すべての原因が彼らにはないとしても、少なからず、日本国、並びに国民に迷惑をかけたことは事実である。まずは詫びを入れ、謙虚かつ真摯な態度で救出を願い出る。これがあれば、心から彼らを助けたいと思う人は今の10倍以上はいたことだろう。
次に「潔さ」のかけらもない。
度重なる退避勧告が出るほどの世界一危険な地域に自らの意思で出向くというのなら、普通は、本人も送り出す家族も相応の覚悟を決めてのことだ。「本人はもとより、家族も覚悟はできている。」の一言があれば、彼らの志を賞賛する人はもっといたはず。しかし実際は、取り乱すは、責任転嫁するは、挙句には「生きて帰ったら再渡航させたい。」など身勝手な自己中発言のオンパレード。大した覚悟もなく行かせたとしか思われない。「潔さ」を微塵も感じられない姿勢には「志」という言葉も白けてしまうというものだ。
総じて、家族の対応は「見苦しい」と映ってしまう。そして、かわいそうだと思う反面、何かすっきりしない印象を与えてしまっている。日本的美意識からはとてもはずれているのだ。
ところで、私は接客業の人たちと接する機会が多い仕事をしているが、そいうえば、業界の人たちが、「非常識な客を職業別に見ると、圧倒的に学校の先生とマスコミ関係者が多い。」と口を揃えて言うのを思い出した。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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