西村真吾メルマガより1
投稿者: vicks2004jp 投稿日時: 2004/04/14 21:43 投稿番号: [55115 / 280993]
事態の推移がみせる全体像
No.154
平成16年 4月14日(水)
1、昨夜も首相官邸付近では、紙コップにいれた蝋燭を持った人達が群がり、マイクで「自衛隊はイラクから撤退せよー」や「税金泥棒ー」というシュプレヒコールを叫んでいた。
このデモは,明らかに,「反戦デモ」で人質発覚以来連日行われている。
(今現在も、国会・首相官邸周辺に、「自衛隊はー、イラクからー,出て行けー」というマイクの声が響き渡っている。・・・我が国の国会周辺は、今も左翼の傍若無人な街頭宣伝の場である。)
また、私の東京事務所には、土曜・日曜で千数百通のメールが殺到している。全て「自衛隊のイラク撤退」を要求する内容で一致している。全文を読んだわけではないが、自衛隊を撤退させないなら、貴方は(私のこと)、人殺しになる、と脅迫しているのもある。
この情況から判断するに、国内では「自衛隊のイラク撤退要求」を掲げる組織的運動が、イラクにおける人質事件を切っ掛けとして展開されているといえる。
そして、社民・共産の各党が自衛隊撤退を要求しているのは当初からとしても、ここにいたって,社民共産に加わるに、民主党議員の中にも、撤退を要求する「有志議員」が出てきた。
2、さて、イラクの犯人達の要求が「自衛隊撤退」であるから、
この国内の運動と、イラクの犯人の要求は,見事に一致している,ということになる。イラクと日本に、シンジケートがあると思われるほど一致している。
思えば、人質被害者の家族の最初の記者会見でも、「自衛隊撤退」が強調されていた。自衛隊派遣という余計なことをするからこのたびの事件が起ったというような雰囲気であった。
そして、犯人の第二回の声明文(四月十日付)からも明らかなように、犯人は,日本国内のこの動向を知っているのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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