本人達と家族は自己責任を取っている
投稿者: stain316s 投稿日時: 2004/04/14 19:53 投稿番号: [54241 / 280993]
タイトルは断言でしたが内容的には疑問符付きになりますけど。
私もこの板の多数の方と変わらず誘拐された本人達の軽率さと、引き止めはかった(切れなかった)家族達の事件発生後の変動(郡山母を除く)には腹が立ちました。
ただ考えて見ると彼ら本人・関係者は現在自己責任をある程度は取っている、というよりは取らされているのだと思えます。
本人たちは生きていれば恐怖を殺される
という死の恐怖を味わい、また殺されてしまったら責任の対価として「命」を差し出すことになります。
家族達は引き止められなかった後悔と肉親を失う恐怖、または失った喪失感。
引き止められなかったことを棚に上げての当局への批判には多くの批判の声が寄せられた。
また両者とも無事帰国できたとしてもかなりの批判を受けることも予想できます。
ただ事件解決に向けて努力する人々や必要機材に関する金銭的コストや、人的被害が万が一発生した時の賠償は彼らには不可能でしょう。
ただそれに対しても相応の非難が集中することでしょう。
不十分と思われる方も多いかもしれませんが、いずれにせよ言動に対する自己責任は分相応には「取らされる」だろうと思っております。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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