解放声明の有効性薄れる
投稿者: takeuchi0123 投稿日時: 2004/04/14 18:34 投稿番号: [53671 / 280993]
解放声明の有効性薄れる
多ルート交渉で複雑化も
【バグダッド14日共同】イラクで日本人3人が武装集団サラヤ・ムジャヒディン(戦士旅団)に拉致、拘束されたことが発覚して15日で1週間。犯行グループが「24時間以内に解放する」とした期限の11日夜(日本時間12日未明)を過ぎてからも4日目となる。解放交渉の仲介人を名乗る人物は次々と現れたが、3人の安否や所在は分からず、「解放」声明の有効性も次第に薄れ始めている。
3人は中部ファルージャ付近で拉致、拘束されているとみられるが、解放が遅れている背景には、米軍のファルージャ包囲作戦で、犯行グループが自らの安全を強く懸念していることがあるとみられている。
ファルージャでは緊張の中、一時停戦が成立したものの、散発的な戦闘があり、13日夕も米軍戦車が一時突入を試み、激しい反撃を受け退却するなど、にらみあいが続いている。
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