人質や家族を非難する一部の日本人
投稿者: houkaisuru_chugoku 投稿日時: 2004/04/14 17:02 投稿番号: [53019 / 280993]
人質に取られて、火あぶりで殺害するなどと脅されている気の毒な被害者に対して、
国の渡航自粛勧告を無視して、行ったからとの理由で、
人質本人はもちろんのこと、人質の家族にまで誹謗中傷する批判いっぱいの手紙を送りつけたり、電話をかけたり、
ここのトピで人質3人の丸焼きを見たかったとか書き込んだり、
ずいぶん思いやりも何もない酷いことをするものだ。
その行状は、国の渡航自粛勧告を無視してイラクに行った人質3人の行動よりもよほど非難に値する。
すこしは思いやりの気持ちをもて。
自衛隊を撤退させるよう、人質の家族が酔う杞憂したとしても、それが3人を解放する条件なら、家族が自衛隊を撤退させてほしいと思うのは当然だろう。
子供や家族が人質になっていれば、どんなことをしてでも助けたいと思うのはあたりまえだ。
その発言に、容認できないとか、責任を感じていないとか、いろいろあったとしても、人質が゛殺されるかもしれないと言う極限の状態にあるその人質の家族に、すこしは大きな心をもって、許してやれないのか。
日本人は、もっと他人に対して、思いやりのある礼儀正しい民族のはずだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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