初めに狂言じゃあないぜ。初めに被害者特権
投稿者: doctorryo888 投稿日時: 2004/04/14 16:03 投稿番号: [52680 / 280993]
初めにあったのは、一部家族とやらのヒステリックな態度と暴論のまき散らし。
その後、一部マトモなジャーナリストや軍事スペシャリス等が指摘している『不可解な事実』が20も30も出てきた(このYahoo掲示板も大いに“貢献”しているとワシは思ってるが)。
それが 状況証拠化して『自作自演論』が“定着”しただけのこと。和歌山のヒ素カレー事件で死刑を求刑されている被告女性の状況証拠と比較すれば歴然としているのだが、今回の「人質事件」の“状況証拠”が「レベルAAA」とするなら、彼女の場合など「レベルA] どころか「レベルC」程度にすぎない。
むろん、それをもって『自作自演』だの『マッチ・ポンプ』だのと騒ぐのは問題ではあろうが(と、一応、イイ子チャンぶっておこう)、かようなメディアの特性を考えたら、けだし当然にして、全体的には『是』とすべきであろう。
『便所の落書き』と、したり顔した某有名“ジャーナリスト”(とはとても言えんような“御用コメント屋崩れ”だが)あたりに揶揄されようが、しったことではない。20数年前、実際に『便所の落書き』に真犯人の名前と動機が記されていて、それがキッカケで難事件が解決したこともあるくらいだから。
それに、現在のマスコミの及び腰というか、お涙頂戴型情緒迎合主義というか、 ジャーナリズムとしてのポリシーも矜持性も持ちえていない体たらくに、モンモンとするヒトは少なくない。
ゆえに、かような『便所の落書きボード』の存在意味は極めて大。ワシは大好きだネ。とある臨床心理学の専門家(極めてマトモな御仁。阿呆マスコミのチンケな勧誘には一切応じない方)も同意見。氏が言われていた。「新聞やテレビの“情報”より1万倍は役に立つ」。なんの役か──、それは言わぬがハナかもしれぬが。
そもそも、あのご家族の一部、『被害者特権』なる意識が過剰すぎた(「北朝鮮拉致被害者ご家族」の方々とはこの点でも全く違う。異論もあろうが無視させていただく)。
日本は、まさしくその傾向が大。及び腰のマスコミもその傾向を助長してきた。そのスタイル、40年前の「幼児誘拐殺人事件」に原型があるが、そのステロなスタイルを継承していれば“楽”なのである。マスコミにとっては。ハハハだぜ。
新聞の見出しなど笑止千万。「無事で帰ってきて〜」だの「あと2日。家族叫び」。オイオイ、女子高の陳腐な学芸会の台詞でいいのかい?だよ。
ゆえに山本シンヤだの倉本ナニガシといった類いの“ヨイショ発言”がなんら“検証”もされないどころか、むしろ歓迎気味に垂れ流され“一見正論風”『世論(らしきモノ)』となって定着する。
それに違和感をもったり、一言申し上げたくなる面々の意見など完全無視だ。切歯扼腕すれどもナントカだよ。だったら“ゲリラ的戦術”を選ぶのもまた必然。
ついでに申し上げておけば、『真相』とやらが明らかになった時、手のひらを一挙に返して激烈なるバッシングを加えるなどもマスコミの常道。オマエら恥じを知れ!と言っても厚顔にはコガタアカイエカに刺された程度の“痛み”も感じないようで。その例、枚挙に暇がナシ。
記憶に新しいところでは、松本サリン事件」の際の、河野義行氏。事件直後は完全なる犯人扱い。冤罪であることが判明した時のマスコミの手のひらがえしの酷さ(見事さ)たるや、なにをかいわんや。ハハハだぜ。
当時、TBSの情報番組「ブロード・キャスター」(その当時はワシの好みの山本文郎氏が司会者)にレギュラー出演していた某週刊誌(最近、出版差し止め事件の火元となったアレ)の当時の編集長のオトコなど、河野氏が弁護士に依頼したことに関してこう発言した。
「自分が犯人じゃあないんだったら、なんで弁護士なぞ頼むんですかね?」。マジの発言だ。こういう手合いが今現在も、いけしゃあしゃあと(ワシの好きな)徳光和夫サン司会の番組にコメンテーターとしてご出演なさっておられるのだから、これまた、なにをかいわんやではある。
思いつくがまま。ああ、くたびれた。タンメン作って食おう。
その後、一部マトモなジャーナリストや軍事スペシャリス等が指摘している『不可解な事実』が20も30も出てきた(このYahoo掲示板も大いに“貢献”しているとワシは思ってるが)。
それが 状況証拠化して『自作自演論』が“定着”しただけのこと。和歌山のヒ素カレー事件で死刑を求刑されている被告女性の状況証拠と比較すれば歴然としているのだが、今回の「人質事件」の“状況証拠”が「レベルAAA」とするなら、彼女の場合など「レベルA] どころか「レベルC」程度にすぎない。
むろん、それをもって『自作自演』だの『マッチ・ポンプ』だのと騒ぐのは問題ではあろうが(と、一応、イイ子チャンぶっておこう)、かようなメディアの特性を考えたら、けだし当然にして、全体的には『是』とすべきであろう。
『便所の落書き』と、したり顔した某有名“ジャーナリスト”(とはとても言えんような“御用コメント屋崩れ”だが)あたりに揶揄されようが、しったことではない。20数年前、実際に『便所の落書き』に真犯人の名前と動機が記されていて、それがキッカケで難事件が解決したこともあるくらいだから。
それに、現在のマスコミの及び腰というか、お涙頂戴型情緒迎合主義というか、 ジャーナリズムとしてのポリシーも矜持性も持ちえていない体たらくに、モンモンとするヒトは少なくない。
ゆえに、かような『便所の落書きボード』の存在意味は極めて大。ワシは大好きだネ。とある臨床心理学の専門家(極めてマトモな御仁。阿呆マスコミのチンケな勧誘には一切応じない方)も同意見。氏が言われていた。「新聞やテレビの“情報”より1万倍は役に立つ」。なんの役か──、それは言わぬがハナかもしれぬが。
そもそも、あのご家族の一部、『被害者特権』なる意識が過剰すぎた(「北朝鮮拉致被害者ご家族」の方々とはこの点でも全く違う。異論もあろうが無視させていただく)。
日本は、まさしくその傾向が大。及び腰のマスコミもその傾向を助長してきた。そのスタイル、40年前の「幼児誘拐殺人事件」に原型があるが、そのステロなスタイルを継承していれば“楽”なのである。マスコミにとっては。ハハハだぜ。
新聞の見出しなど笑止千万。「無事で帰ってきて〜」だの「あと2日。家族叫び」。オイオイ、女子高の陳腐な学芸会の台詞でいいのかい?だよ。
ゆえに山本シンヤだの倉本ナニガシといった類いの“ヨイショ発言”がなんら“検証”もされないどころか、むしろ歓迎気味に垂れ流され“一見正論風”『世論(らしきモノ)』となって定着する。
それに違和感をもったり、一言申し上げたくなる面々の意見など完全無視だ。切歯扼腕すれどもナントカだよ。だったら“ゲリラ的戦術”を選ぶのもまた必然。
ついでに申し上げておけば、『真相』とやらが明らかになった時、手のひらを一挙に返して激烈なるバッシングを加えるなどもマスコミの常道。オマエら恥じを知れ!と言っても厚顔にはコガタアカイエカに刺された程度の“痛み”も感じないようで。その例、枚挙に暇がナシ。
記憶に新しいところでは、松本サリン事件」の際の、河野義行氏。事件直後は完全なる犯人扱い。冤罪であることが判明した時のマスコミの手のひらがえしの酷さ(見事さ)たるや、なにをかいわんや。ハハハだぜ。
当時、TBSの情報番組「ブロード・キャスター」(その当時はワシの好みの山本文郎氏が司会者)にレギュラー出演していた某週刊誌(最近、出版差し止め事件の火元となったアレ)の当時の編集長のオトコなど、河野氏が弁護士に依頼したことに関してこう発言した。
「自分が犯人じゃあないんだったら、なんで弁護士なぞ頼むんですかね?」。マジの発言だ。こういう手合いが今現在も、いけしゃあしゃあと(ワシの好きな)徳光和夫サン司会の番組にコメンテーターとしてご出演なさっておられるのだから、これまた、なにをかいわんやではある。
思いつくがまま。ああ、くたびれた。タンメン作って食おう。
これは メッセージ 52071 (paradaisejpd さん)への返信です.
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