宗教指導者の決断にも目を向けては
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/04/14 15:10 投稿番号: [52330 / 280993]
どうでしょうか。
誘拐グループに人質解放を促した、
宗教指導者たちは、
小泉首相が自衛隊は撤退しないこと
アメリカに従うこと
を知っていて日本政府に協力し
人質解放を促しています。
米国を許すとか許さないとかいう問題ではなく、
誰よりもイラクことを知っていて、
人々の平和な生活を願う、
彼らの決断なのです。
ご家族に政治的発言の理由は知りませんが、
自国の政府さえ信じられず、
誰を信じてよいわからないところまで、
追い込まれているなら、
その彼らの決断を受け入れて
それに逆行しない行動をするしかないのではないでしょうか。
ブッシュも部外者だけど、
どんなにイラクの人に尽くしても、
イラクの人々が貴方達を「友」と呼んでも、
日本の平和運動家たちも部外者なのです。
彼らの将来の決定までに口出しはできません。
彼らの決断を尊重するべきです。
それと、ご家族のなかで
アル・ジャジーラに友人がいて、
情報をもらっている方がいると、
どこかの記事にありましたが、
こんな記事を見つけました。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040413id29.htmアル・ジャジーラは「報道の自由」を力説する。広報担当のジハード・バッルート氏は「(政府の)報道検閲が厳しい中東諸国ではまず知る権利に応えることが重要」と自己検閲なしに事実を伝える意義を自賛し、情報混乱の元凶との批判にも「事件解決自体は我々の役割ではない」と距離を置く。
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誰も魔法は使えません。
何を信じるか、誰を信じるかの最後の決定は自分の責任です。
自分も含めて
色々な書き込みはありますが、
みなの無事を願っている人がほとんどです。
3人が無事に帰国されること願っています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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