支援活動
投稿者: yoshiakira08 投稿日時: 2004/04/14 13:15 投稿番号: [51547 / 280993]
「崇高」かどうかはボランティアでは問題にならないと思います。
国家の支援を受けない一個人の活動の内容・成果がたかが知れているのは明らかですから。
その紛争地域において実情を将来的に少しでも改善させたいと言う気持ちこそ戦地でのボランティアの本質だと思います。
精神論はあまり好きではありませんが。
よって今回は我々が日常で見る「自己責任」からくる「結果責任」とは次元を異にしていると思います。
同じ次元で戦地でのボランティア活動に当てはめ、それによる「結果」を非難するのは間違っているのではないでしょうか。
そしてそれは他の2人にもいえると思います。
「パパラッチ」とバカにするのもいいですが、そうしたジャーナリストから得た情報によりこれからも我々は将来にわたって現地での状況を判断・評価出来るという利益も見逃して欲しくないです。
前にも書きましたが卑劣なのはテロリスト。
非武装の民間人を盾にとって交渉することこそ非難すべきなのです。
美化したいのではなく非難の矛先がテロリストではなく三人に向いているのがおかしいと考えています。
「拉致するな」ではなく「そこにいたお前が悪い」と言うのはあまりに理不尽な気がしませんか?
ちなみに三人が政府に助けを請う姿は今のところ見てませんよね。
政府も自衛隊撤退は全く考えていない。
「自国民を保護する責任」も撤退以外で出来る範囲内でしか果たそうとしていない。
おそらく最悪のケースもどこか容認しているものと思います。
よって、彼ら三人の「自らの決断から生じた生命の危険を負う」責任は、
未だ主観的にも客観的にも放棄されてはいないと考えられます。
そういう意味でも三人を非難するのは時期尚早と考えます。
これは メッセージ 49302 (ocharake000 さん)への返信です.
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