本音を言うと
投稿者: TAKE_0225 投稿日時: 2004/04/14 09:45 投稿番号: [50306 / 280993]
人質が無事に開放されることを望むのは日本人として、人間としてあたりまえのことでしょう。そして、被害者のご家族の気持ちを察して暖かく見守ってあげることも当然のことでしょう。
ですが、しかし、あの北海道の2家族については私も他の方と同様、心底あきれてしまってます。
最初のうちは、「家族が拉致されているんだから心情を察すると暴走してしまうのはしかたがないんじゃないか」と肯定的に受け止め同情もよせていましたが、今はもう腹がたってます。
だいたい、今回の一番の責任は未成年者を危険地帯におくりだしたあの父親、母親にあるのは疑いないことでしょう。それを自衛隊の派遣にスリカエ、尽力をつくしている政府を批判し責任転嫁するのは見苦しいし筋違いというもの。
それと、あの兄妹、感情論ばかりが先行して「首相にあわせろ」と奔走している関係者を罵倒し困らせ政府批判を繰り返しているその子供じみたところ、何故、忙しい首相があわなければならないんだか、
会って何を話すんだか疑問ですが、もう分別をわきまえてもいい年だと思うんだけれど・・・。
こんなこと言いたくはありませんが、一番責任があるのは危険地帯にいった当人たちであり、次にそれを止めなかった、止められなかった家族でしょう。それに気づいてないように感じてしまいますし身内の不幸を政治利用しているようにも感じられますので腹が立ってしまいます。現地で歓迎を受けている自衛隊には全く関係ないことでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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