戦犯 小泉は ほろ酔い気分
投稿者: makkosi4987 投稿日時: 2004/04/09 16:14 投稿番号: [4993 / 280993]
「日刊ゲンダイ4・10」に拠れば、小泉首相は、イラクで日本人3名がテロリストを拘束されたとの情報を受けた外務省が「対策室」を立ち上げたという報告を受けた後も、安部幹事長や新聞社編集委員らと2時間あまり酒を酌み交わし続けたという。
今回の事件は、期限が3日間と短く内容的にも高度な政治的判断が求められるものである。
小泉首相は、今朝の会見でも、「3人の方の救出に全力をつくす」と語っている。
少し前には、3・11マドリード列車爆破テロを受けるかたちで「国民はテロと戦う覚悟がある」などと胸を張った。
危機管理の重要性を語り、テロとの戦いで国民に覚悟を求める政治家それも内閣総理大臣が、現実に起きた日本人を標的としたテロリズムの報告を受けてなお酒を酌み交わし歓談を続けたという事実を見過ごすことはできない。
森前首相もハワイ沖で米海軍潜水艦に激突された「えひめ丸」の事故の報告を受けてもゴルフを続けたが、あの事故はある意味事後処理しかできないものだとは言える。
ブッシュ大統領も、9・11WTCノースタワーに航空機が激突したという報告を受けながらも、フロリダの小学校で小学生のリーディングを聞き続けた。これも、大統領の適格性を疑うに十分な対応ぶりだが、個人的なパーティを続けたわけではない。
小泉首相は、自分にとって最大のテーマであるテロが起き、それにどう対応するのかを政治的に判断しなければならない状況にありながら、自民党幹事長や新聞社編集委員らと酒を酌み交わし続けたのである
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