「殿下さま沸騰の日々」4・13より
投稿者: cook_doll 投稿日時: 2004/04/14 07:43 投稿番号: [49745 / 280993]
この人の意見が国民大半の感情を代弁している。全く同感である。
http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
ピンク家族たちはわかっていないと思う。心情的には誰だって人質が無事に帰って来ないことを願ったりはしない。厳しいことを書いているが、わたしだってそれは同じである。だが、馬鹿ガキ救出のために居丈高に政府を問いつめる馬鹿親の強訴に辟易するのも正直な気持ちである。
ピンク家族に対して嫌がらせをするひとたちがいる。どんな場合でも面白半分の悪質な嫌がらせ行為に及ぶ輩は必ず出てくるもので、それは官憲が厳しく取り締まるべきだろう。だが、家族のこんな発言を聞いてその嫌がらせが終わるだろうか。『若い娘と息子の記者会見での感情的な発言が誤解を招いているようです。追いつめられた状況の中で声を荒立てることを、そばでいさめることのできないもどかしさを痛感しています。どうか2人の心情をくんでやってください』と(→http://www2.asahi.com/special/jieitai/houjin/TKY200404130183.html)。
『(若い兄と妹が)追いつめられた状況の中で声を荒立てることを、そばでいさめることのできないもどかしさを痛感』って・・。あのなあ。ちゃんと諫めろよ。おっとその前にふたりとも30代の分別盛りか(苦笑)。親がこれだからあんな馬鹿娘が育ったと誰だって思うだろう。さらに、この発言には、馬鹿どもに対する日本政府の努力への評価も、あえて批判的言辞を謹んでいるマスコミへの心遣いも、そして畏れ多くも天皇陛下から賜った人質の安否を気遣うお言葉への御礼も、まったく含まれていない。これはもう駄目押しですよ。
政府はいずれ3人を切り捨てるかも知れない。論理的に考えれば、切り捨てられて当然だからである。そんな状況の中で『わたしたちは頑張っているのだから批判するな』と言ってしまえば、同情的だった人々すら離れていくだろう。自ら望んで露出度を高くすれば、批判を許容する覚悟は必要だろうし、嫌がらせすらも世論の抱く不信感の徴候ではないかと忖度する自戒の念を持って当然だとわたしは思う。いまや、ピンク家族の独善的発言が国民を苛立たせ、それに気づかぬ無神経がまた批判されるという悪循環である。
ピンク家族は政府や国民を居丈高に叱る前にいつになったら気づくのだろう。人質に万一のことがあった際の責任は、人質自身の次に、馬鹿3人をイラクに行かせたあんたら家族とあっち系支援者にある。政府や国民に責任を転嫁するのはもうよせ。そうでない限りピンク家族批判は止まない。
http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
ピンク家族たちはわかっていないと思う。心情的には誰だって人質が無事に帰って来ないことを願ったりはしない。厳しいことを書いているが、わたしだってそれは同じである。だが、馬鹿ガキ救出のために居丈高に政府を問いつめる馬鹿親の強訴に辟易するのも正直な気持ちである。
ピンク家族に対して嫌がらせをするひとたちがいる。どんな場合でも面白半分の悪質な嫌がらせ行為に及ぶ輩は必ず出てくるもので、それは官憲が厳しく取り締まるべきだろう。だが、家族のこんな発言を聞いてその嫌がらせが終わるだろうか。『若い娘と息子の記者会見での感情的な発言が誤解を招いているようです。追いつめられた状況の中で声を荒立てることを、そばでいさめることのできないもどかしさを痛感しています。どうか2人の心情をくんでやってください』と(→http://www2.asahi.com/special/jieitai/houjin/TKY200404130183.html)。
『(若い兄と妹が)追いつめられた状況の中で声を荒立てることを、そばでいさめることのできないもどかしさを痛感』って・・。あのなあ。ちゃんと諫めろよ。おっとその前にふたりとも30代の分別盛りか(苦笑)。親がこれだからあんな馬鹿娘が育ったと誰だって思うだろう。さらに、この発言には、馬鹿どもに対する日本政府の努力への評価も、あえて批判的言辞を謹んでいるマスコミへの心遣いも、そして畏れ多くも天皇陛下から賜った人質の安否を気遣うお言葉への御礼も、まったく含まれていない。これはもう駄目押しですよ。
政府はいずれ3人を切り捨てるかも知れない。論理的に考えれば、切り捨てられて当然だからである。そんな状況の中で『わたしたちは頑張っているのだから批判するな』と言ってしまえば、同情的だった人々すら離れていくだろう。自ら望んで露出度を高くすれば、批判を許容する覚悟は必要だろうし、嫌がらせすらも世論の抱く不信感の徴候ではないかと忖度する自戒の念を持って当然だとわたしは思う。いまや、ピンク家族の独善的発言が国民を苛立たせ、それに気づかぬ無神経がまた批判されるという悪循環である。
ピンク家族は政府や国民を居丈高に叱る前にいつになったら気づくのだろう。人質に万一のことがあった際の責任は、人質自身の次に、馬鹿3人をイラクに行かせたあんたら家族とあっち系支援者にある。政府や国民に責任を転嫁するのはもうよせ。そうでない限りピンク家族批判は止まない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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