>劣化ウラン弾
投稿者: yokusiranaiga 投稿日時: 2004/04/14 07:27 投稿番号: [49684 / 280993]
劣化ウランは大砲の弾の先にもあるが、それを防備する側の戦車の車体にもつけられているはず。すなわち、かなりたくさんの量が必要。ということは原子力発電所の燃料の再処理をしない米国は天然ウランから作っていると考えるのが素直。もちろん、米国は軍事や研究でいろいろあるがそれは産業に使える量ではないと思う。
そもそも使用済み燃料から劣化ウランへの転換などという発想は素人すぎる。
ちなみに天然ウランの濃縮は米国では化学法、遠心分離法。最近は後者へ移りつつあるか。その単純に重いもの(238)が残ったのが劣化ウラン。または減損ウラン(発電価値がないと言う意味だろう)。
もう一度ちなみに、質量が重いというのは便利なことがある。小さくて済むということ。ということだろうと思うのだが、飛行機の翼などにカウンターウェイトとして使われていたはず。現在は?知っている方、追記を頼む。
なおこの程度はキソのキソ。
これは メッセージ 49379 (zbigny さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/49684.html