政府は自衛隊の撤退を決断すべし
投稿者: takusyosi 投稿日時: 2004/04/09 16:06 投稿番号: [4950 / 280993]
イラクへの自衛隊(軍隊)派兵がついに民間人を事件に巻き込む事態に発展した。
そもそも、駐屯地付近へ迫撃砲弾が打ち込まれた時点で、法の要件について疑義があり、立法の趣旨からも撤退を検討するべきである。
拉致された3人については、若干の軽率さを否定出来ないが、根本的な問題として日本政府の自衛隊派遣が、現地の人々に反日感情を植付けていることは事実であり、政府による無謀な政策の犠牲者と言って過言ではないだろう。
政府には国民の安全を最優先に考える義務があり、国家や政治化のメンツの為に3人もの人命を犠牲にしてよいとの法はないものと考える。
もし、政府が自衛隊の撤退を明言せず、人質が殺害される事態となれば、彼ら人質の貴重な人命を殺害したのは日本政府であると解釈してよいだろう。
人の命はメンツよりも軽い、紙切れだと言う訳である。
自衛隊の撤退に反対している方々も自分のこととして考えて欲しい。
撤退反対の声は、彼ら3人の人命が殺されてもよい。との声なのだから。
もし、事態が最悪の結果を生んだ場合は、これらの声一つ一つ、一人一人が、人質となった方々を殺したことになるのであろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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