自作自演は表には出ない
投稿者: bluesartstudio 投稿日時: 2004/04/14 04:16 投稿番号: [49072 / 280993]
三人が早期に帰国出来る可能性が高いのは、拉致が本当で開放された場合。
仮に、自作自演だとしたら、真相(計画の)は闇から闇へと伏せられ真実は出てこない。
自作自演(私もその可能性は否定できないが)があばかれたら、それこそ自衛隊撤退よりひどい事になる。
日本人そのものが馬鹿にされて、信用されなくなる。
この事件が自作自演もしくは組織的な策略(小泉内閣の打倒であり、日米関係に楔を打つもの)であり、CIA,公安、外務省等が既に三人の居場所を確認していたら、秘密裏に本当の拉致事件に仕立てるはず。
三人を、ミイラとりがミイラになったように本当に拉致させて、救出する。
この場合、かなりの恐怖を植え付けるだろうし、本当に被害者の自覚があるので帰国しても滅多な事は言えない。
自作自演で、三人が保護されていない場合、
① 解放されたと言うことで、なんらかの理由(戦闘が激しくて動けない)で潜んでいる。
これは、戦闘が沈静化しなければ無理だろう。
② ミイラとりがミイラになったように、本当のテロリストに拉致されてしまった。
こうなれば検討がつかない。
③ 三人が目的である、自衛隊撤退が無理と判断した場合、これが最も悲劇だが、戦闘中の米兵の前に立ちはだかるような真似をするのではないだろうか。イラク人の盾になって。もし、死ぬような事になれば、国内の世論は一挙に反戦、撤退に傾く。アメリカも困る。運良く死ななくても、国内世論は同情的になる可能性もある。(当初の自作自演がばれなければ)
いずれにせよ、三人は被害者という形?で帰国するか、亡くなるか。
自作自演がいかに根拠があり、真実だとしても表には出ないし、とても出せない。いや、出してはいけない。
三人が悲劇にならない事を望む。
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