僕はやっぱり
投稿者: allthingsarerock 投稿日時: 2004/04/14 04:08 投稿番号: [49039 / 280993]
自衛隊を撤退させてくれ!と懇願できる人質の家族らの神経を疑います。
別に僕は、日本がイラクに派兵したことについて反対したわけでも賛成したわけでもない。賛否どちらの考えもよくわかる。でも、それはどちらが正しいわけではない。答えは無い。
(たった三時間の滞在でサマワは安全だ!とのたまった神崎擁する“公明教”はイクナイ!政教離別を求ム!)
それはいいとして・・・
正しい判断か否かはさておき、大変な苦労と紆余曲折を経て、派兵することを決定したわけだ。日本の他国に対する体裁の匂いも無いわけではないが、決して安易な決断ではなかったと思う。
それなのに!
その“国の決断”をいとも簡単に崩してくれ、とはいささか身勝手すぎやしないか?
あんたたちだけが国民じゃないんだ。
そして、もし家族なら当然、イラクに行かせる前によく話し合ったんだろう?その話の中で、“無事に帰ってきて”“無事に帰ってくるよ”なんて会話があったのか?あったとしたら、それは大いに阿呆だ。
普通なら、そういう場所に行くんだ、死ぬ覚悟くらい決めていくよな?
帰ってくるなんて、甘いこと考えてないよな。
二度と家族の顔を拝めるなんて思っちゃいないよな?
このニュース聞いたときに、うちの親ならこんなこと言わないな、と思った。
家に帰って、このニュースを眺める母がリヴィングにいて、案の定“甘いわね”とつぶやいてたよ。
俺は心から、この人の子どもでよかった、と思ったよ。
“子供”でなく、“子ども”です。子は親のお供え物ではないのです。
人質は皆、いい年をした“子ども”です。親離れ、子離れ、早くなさい。
≪この家族らに憤ると同時に政府に対し「あれぇ?人の命は地球より重いんじゃなかったっけ?自衛隊を出しているという姿勢は、それよりも重いのだなぁ。」と小一時間。≫
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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