他者との遭遇
投稿者: siozawachanko 投稿日時: 2004/04/14 03:50 投稿番号: [48978 / 280993]
私も若い頃は、正義感とか、好奇心とか、自己満足欲が強くて、海外協力隊だとかにあこがれた口だけど、危険な状況とかあまり考えてなかったな。
でも、湧き出てくるニキビのような欲求は自ら止められないものなんす。
それと、価値観が違うって他者の怖さってもんがあるんすね。
ところがネットやら交通網が発達すると、ますます身近な「他者」の存在が見えなくなる。
そう簡単に、世界は一つだの、多様性を認め合うなんて奇麗事を言ってられんのが、本来の現実の有り様なんよ。
平和主義とか、平和ボケとかいう言葉は好きではないけれど、ぼくらは他者が不在であることを良い事にしながら、予定調和の世界で生きているってこってす。
3人は、まぎれもなく、他者との遭遇によって、不測の事態に陥ったっていうこってす。
小泉氏個人は、その怖さを知っている、というわけではないと思うけど、少なくとも国家の保安部隊のプロたちは知っているってこってす。
現実は、想像する以上に、なまぐさいんすよ。
3人の家族たちは、そんな感覚で「ことば」を発しているはずもなく、だから、国家の保安部隊は、いらぬ誤解を避けるために、小泉氏と家族との直接対話をかたくなに拒んでいるってこってすね。
日本という国には、国会議員さんとか自衛隊さんとかという「表舞台の役者」だけでなく、ひじょーにシビアな意識を持ったプロの人々が裏部隊で支えているってこってす。
3人を犠牲にしても、日本という「国」を守るというシビアな感覚を持った裏部隊の人々のこってす。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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