さすがに、
投稿者: toms99 投稿日時: 2004/04/14 01:32 投稿番号: [48047 / 280993]
「私が代わりにイラクに行きます。」ってプラカード持っている人は見かけないな。一人くらいいても良さそうなものだけど。小泉批判ばかり。
それにしても、謝罪している拘束された人の母親は正直気の毒だった。
おれは、イラクへのボランティア希望しているけど、現状で見合わせています。理由は、向こうの状況がまだ、俺が行く段階ではないから。行けばあの3人のように他人を助けるどころか、より多くの人に迷惑をかけることがわかっているから。
ここ10年で、国内でも大震災が数回あり、そこでの経験でボランティアする方がおおざっぱに2種類に大別できると私は分析しています。
ボランティアはあくまでも自分のための割り切り、相手に迷惑をかけようが、自分の満足のみをおいかけるボランティア。自己中で直情的な方が多い。自分の行った仕事に対して評価(対価を求める奴は詐欺)を求めることも。とりあえず現地に押しかけることから始まる。今回の3人はこちらのカテゴリに含まれるのではないかと推測します。
一方で、ボランティアとは相手のために自分が何をすべきかを追求する方。手あまりになると自分はここにいべきでないと感じられるようで、嵐の時間帯にだけ居て、嵐と共に消え去り、平静になれたときにお礼を言おうとすると頼もしかった鮮烈な記憶だけ残して消息不明。感情的になることが無く、余裕のない被災者に失礼なことを言われても感情的なリアクションがないために誤解されるというシーンも何度も目撃。プロ意識の高い?ボランティア。「もっと居て欲しい」と言われても、自身の仕事が無いと判断するとやはり消え・・・、しかし、その判断は往々にして正しい。
どちらがボランティアとしてあるべき姿なのかはよく分かりません。ただ、オレは後者のボランティアを目指しています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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