無理して好意的な見方すると、、
投稿者: jackeygreat 投稿日時: 2004/04/14 01:29 投稿番号: [48024 / 280993]
郡山さん
ジャーナリストとして、イラクの悲惨の現状を世界の人に知らせたいという純粋な使命感・正義感からくる行動。もちろん、イラク行きが危険なことは承知の上で、死ぬ覚悟もできていた
高遠さん
以前から親しくしていたイラクのストリートチルドレンを第二の家族のように思い、家族を守りたい一心からくる行動(我が子が川で溺れているのを見て、自分がカナヅチなのにも関わらず飛び込んでしまう親みたいなものかな?)
以上の2人は、このように見れば、まだ理解できるかなと思います。いくら死ぬ覚悟が出来ているといっても、せいぜい流れ弾に当たって死ぬくらいしか想定していなかっただろうし、テロリストに誘拐され日本に無茶な要求がされていることが分かっても、「このままだと皆さんに迷惑かかる、ここは自ら命を絶ってでもお詫びしよう」なんて考える人はいないだろうから、甘んじて現在の立場を受け入れているんだろうなあ、と同情もできる。
ただ、今井君(というかその両親)は、
今現在イラクに行かねばならないことを、第3者に納得させるだけの根拠が何一つないので、どんなに好意的に見ても「軽率」の一言で済ませてしまう自分がいます。
しいて同情すべき点を挙げれば、「今度彼がイラクに行こうとしても止めることはできない」という、なんとも無責任な発言を公の場でしてしまう親を持ってしまったことでしょうか。息子の命や今回の事件で各方面にかけた多大な迷惑を、この親はわかっているんでしょうかねえ。
あと3人とも、身内に足を引っ張られている点については、心から同情します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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