バカのために、税金払ってるんじゃない!
投稿者: jisaku_jien2004 投稿日時: 2004/04/13 23:58 投稿番号: [47104 / 280993]
http://give-peace-a-chance.jp/118/040412ca.html
こんなバカ活動家に、一般市民はNOと言おう!
====
●皆様にお願いしたいこと(再)
1:テレビ局や新聞社に報道姿勢に対する要望をメールやウェブサイトへの書き込み
やFAX等をお願いします。
・今井紀明さん、高遠菜穂子さん、郡山総一郎さんが無事帰国するまで、「サラヤ・
ムジャヒディン」を刺激するような報道は控えてください。むしろ、川口外相の声明
、外務省報道官の声明をきちんと批判してください。
・お3人は、時期的な判断には少々問題があったかもしれませんが、危険をかえりみ
ずイラクの人々を愛し行動をおこなっていたことを評価してください。「無謀な行動
でお騒がせをしたこまった人々」というような偏見を助長するような報道はしないで
ください。かれらがやりたいと思ったことをきちんと伝え、イラクの人々を愛し、気
にかけるということはどのようなことなのかを、きちんと日本社会の人々が考えられ
る報道をしてください。
・お3人が帰国したあと、無遠慮なレポーターの行動は謹んでください。
・今回、政府が自衛隊を撤退させないと表明したことが事件を解決させたのではまっ
たくないということ、NGO・市民運動の世界的なネットワークがお3人を救った大き
な力になったことを報道してください。「誰が」3人を見捨てようとし、「だれが」
彼らを救おうとしたのかをきちんと報道していただきたいと思います。
・かつてベトナム戦争で、ベトナムの解放勢力を「ベトコン」と揶揄し、事実をきち
んと把握できなかったことを反省し、イラクでの反米行動を「テロ」であるという突
き放した報道をするのではなく、「レジスタンス」という視点で報道して彼らの要求
に真摯に答えなくては、このような問題は再度起こる可能性はあるでしょう。
2:報道機関のみなさま、上記の件、よろしくご配慮お願いいたします。
佐 野 淳 也 junya@jca.apc.org
--------------------------------------------------------------------------------
マスコミの報道姿勢を憂慮する市民からの声明
2004年4月11日
私たちは、イラクで武装勢力の人質となっている3人を一刻も早く解放させたい
と願っている日本の市民です。
3人は24時間以内に解放と報道されてから、まだ現実には解放されていません。
にもかかわらず、日本ではとんでもない報道があちこちで行われるようになりま
した。
私たちは解放声明が出されて以降のニュースや報道を見ているのですが、この段
階になって明確に「撤退しなくて良かった」「政府の対応は正しかった」といっ
たコメントを述べる人間を出演者として登場させ、次々に発言させています。
これは、きわめて危険な報道です。武装勢力は、3人がイラクのために活動して
いるという日本市民からの情報と3人の家族の切実な訴えを聞き、イスラム教の
指導者からの説得もあり、3人の解放を決めたのです。その背景には、多くの日
本市民がイラクからの自衛隊撤退を望んでいるというメッセージが伝わったこと
も、間違いなくあります。ここ数時間のマスコミ報道は、これを打ち消し、「政
府の対応は正しい」というメッセージを伝えようとするものです。報道機関自身
は「政府の対応は正しい」などと言えないため、いままで画面に登場したことも
なかったようなコメンテーターを使って、そういう世論誘導を行おうとしていま
す。
被害者家族は一致して「自衛隊の撤退を求める。」「政府の対応はおかしい。何
もしていない。」というコメントを出しています。その家族に小泉総理は会うこ
とすらしませんでした。そのことを疑問視する報道は一つもなく、事件が解決に
向かいかけたところで、一斉に「政府広報」のような報道を開始しました。
電波は世界中を流れています。このような報道姿勢そのものが、3人の人質の生
命の危険を再び増大させています。日本市民が世界に発信した情報を打ち消し、
イラク情勢を再び緊張させています。日本のマスコミは、自分たちの意図的な報
道が世界に何を引き起こすか、それを想起する想像力すらないのでしょうか。
マスコミは責任を持った報道をしてほしい。「主張のバランス」「メディアの中
立性」などというのは、こうした事態の前では重要なポイントなどではないはず
です。人命第一の報道姿勢を取っていただきたい。
マスコミの報道姿勢を憂慮する市民
竹村英明・平和政策塾、山崎久隆・劣化ウラン研究会、きくちゆみ、青山貞一、
こんなバカ活動家に、一般市民はNOと言おう!
====
●皆様にお願いしたいこと(再)
1:テレビ局や新聞社に報道姿勢に対する要望をメールやウェブサイトへの書き込み
やFAX等をお願いします。
・今井紀明さん、高遠菜穂子さん、郡山総一郎さんが無事帰国するまで、「サラヤ・
ムジャヒディン」を刺激するような報道は控えてください。むしろ、川口外相の声明
、外務省報道官の声明をきちんと批判してください。
・お3人は、時期的な判断には少々問題があったかもしれませんが、危険をかえりみ
ずイラクの人々を愛し行動をおこなっていたことを評価してください。「無謀な行動
でお騒がせをしたこまった人々」というような偏見を助長するような報道はしないで
ください。かれらがやりたいと思ったことをきちんと伝え、イラクの人々を愛し、気
にかけるということはどのようなことなのかを、きちんと日本社会の人々が考えられ
る報道をしてください。
・お3人が帰国したあと、無遠慮なレポーターの行動は謹んでください。
・今回、政府が自衛隊を撤退させないと表明したことが事件を解決させたのではまっ
たくないということ、NGO・市民運動の世界的なネットワークがお3人を救った大き
な力になったことを報道してください。「誰が」3人を見捨てようとし、「だれが」
彼らを救おうとしたのかをきちんと報道していただきたいと思います。
・かつてベトナム戦争で、ベトナムの解放勢力を「ベトコン」と揶揄し、事実をきち
んと把握できなかったことを反省し、イラクでの反米行動を「テロ」であるという突
き放した報道をするのではなく、「レジスタンス」という視点で報道して彼らの要求
に真摯に答えなくては、このような問題は再度起こる可能性はあるでしょう。
2:報道機関のみなさま、上記の件、よろしくご配慮お願いいたします。
佐 野 淳 也 junya@jca.apc.org
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マスコミの報道姿勢を憂慮する市民からの声明
2004年4月11日
私たちは、イラクで武装勢力の人質となっている3人を一刻も早く解放させたい
と願っている日本の市民です。
3人は24時間以内に解放と報道されてから、まだ現実には解放されていません。
にもかかわらず、日本ではとんでもない報道があちこちで行われるようになりま
した。
私たちは解放声明が出されて以降のニュースや報道を見ているのですが、この段
階になって明確に「撤退しなくて良かった」「政府の対応は正しかった」といっ
たコメントを述べる人間を出演者として登場させ、次々に発言させています。
これは、きわめて危険な報道です。武装勢力は、3人がイラクのために活動して
いるという日本市民からの情報と3人の家族の切実な訴えを聞き、イスラム教の
指導者からの説得もあり、3人の解放を決めたのです。その背景には、多くの日
本市民がイラクからの自衛隊撤退を望んでいるというメッセージが伝わったこと
も、間違いなくあります。ここ数時間のマスコミ報道は、これを打ち消し、「政
府の対応は正しい」というメッセージを伝えようとするものです。報道機関自身
は「政府の対応は正しい」などと言えないため、いままで画面に登場したことも
なかったようなコメンテーターを使って、そういう世論誘導を行おうとしていま
す。
被害者家族は一致して「自衛隊の撤退を求める。」「政府の対応はおかしい。何
もしていない。」というコメントを出しています。その家族に小泉総理は会うこ
とすらしませんでした。そのことを疑問視する報道は一つもなく、事件が解決に
向かいかけたところで、一斉に「政府広報」のような報道を開始しました。
電波は世界中を流れています。このような報道姿勢そのものが、3人の人質の生
命の危険を再び増大させています。日本市民が世界に発信した情報を打ち消し、
イラク情勢を再び緊張させています。日本のマスコミは、自分たちの意図的な報
道が世界に何を引き起こすか、それを想起する想像力すらないのでしょうか。
マスコミは責任を持った報道をしてほしい。「主張のバランス」「メディアの中
立性」などというのは、こうした事態の前では重要なポイントなどではないはず
です。人命第一の報道姿勢を取っていただきたい。
マスコミの報道姿勢を憂慮する市民
竹村英明・平和政策塾、山崎久隆・劣化ウラン研究会、きくちゆみ、青山貞一、
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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