反戦運動より効果的な戦争防止の施策とは?
投稿者: airbone696mi 投稿日時: 2004/04/13 23:45 投稿番号: [46922 / 280993]
「サヨク」の反戦運動なぞ紛争解決に何の役にも立たない。
それはなぜか?そもそも戦争は政治の延長であり、国家間の対立を実力行使によって解決する手段である。歴史を見ても、その殆どが経済に起因するもので、一見、宗教や他の要因に起因するかに思われる戦争も、必ず経済的要因が潜んでいるのである。
だから米国に石油を禁輸され、国民が餓死か戦争かの選択を迫られ、否応無しに戦争に突入せざるを得なかったかつての日本のように、虫も殺さぬ優しい女性でも、我が子が餓死するかどうかの瀬戸際に追い詰められたら、食料を奪い、あるいは奪われないため、手近の石で相手の頭を叩き割ることは、ためらわないであろう。
では、このような悲惨な状況に陥らぬためには、つまり戦争を減らし、また防ぐにはどうすれば良いか?戦争が惹起する原因を取り除く。そのためには、経済格差をはじめとする国家間の対立要因をなくす努力はもちろんのことだが、最も大事なのは「教育」なのだ。
小生は、広い視野に立ち、知的で道徳をわきまえ他人のために自らの犠牲を厭わぬような人間を育て上げることが、戦争防止に最も効果的だと考える。戦争はなくならずとも、時間をかけ将来にわたって教育していけば、世界は今より理知的かつ成熟した社会となり、戦争も減るだろう。
阪神大震災では、出動した自衛官の家族も被災した。内心、自分の家族も心配だったろうに、彼らは臆する事なく、危険を顧みず他人のために尽くし、任務を完遂した。「任務だから当然だ」と反論する輩もいるだろう。では問う!貴方がその立場なら、自分も出来る自信があると断言出来るか?
どこぞのボランティア活動のように、形だけの献身は、献身とは言えない。真の意味での献身とは、他人のために汗や血を流すことを厭わずに尽くすことだ。それが出来ぬなら、半端なボランティア活動などすべきではない。
戦闘中の弾の飛び交うイラクで、双方の間に割って入り死を覚悟で反戦を叫ぶくらいの気概もないのなら、政府や自衛隊相手に国内での反戦デモは直ちに止めよ。
以上に納得出来ぬなら、小生の過去スレを参照するのだな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/46922.html