>>re:ファルージャ入り計画
投稿者: phom1421 投稿日時: 2004/04/13 21:11 投稿番号: [45386 / 280993]
オランダ軍に警備を頼む?くらいですから国民の負託には答えられないのでは?
私も元現役として残念です。
税金あっての自衛隊ですが、実戦能力となると残念ながらはなはだ疑問です。
国民のみなさんは自衛隊(陸、海、空)に過大評価していると思いますね。
一部の軍事評論家も同様です。
戦前の軍隊も自衛隊も員数(数)合わせはたいへん上手です。
今も昔も変わりません、国民性でしょうか。
それしか見ていない上級幕僚は自軍の実戦力を正確に評価できない。
前線の実戦部隊にいれば現状はわかりますよ。
不足しているパーツ、弾薬を隣の部隊から借りてくる。それで帳簿上は員数が合う、
はい、合格。点検が終われば返す。お互いに融通しあう、、笑い
せめて指揮官クラスがしっかりしてくれたら少々のことでは耐えられるとは思います。
ただし、サマワの基地に立てこもっての防御戦の場合ですけど。
迫撃砲程度では大丈夫でしょう。
撃ってきても逃走する時間も必要だから10発以下でしょう(約2分程度)。
あり得ないでしょうが、200名程度のゲリラに包囲攻撃を受けても十分対処可能だと思います。
固定施設の防御は絶対に有利が定説です。
しかし基地外で輸送中、作業中に奇襲されたら、疑問符ですね。
自衛隊に限らず、先制奇襲は勝利の鉄則です。
イラク駐在の米軍の死傷者は全部これでやられてます。
戦争にきれい、きたないはないです、勝てばいいのですから。
派遣前に戦闘訓練の様子をニュースで見ましたが、あれじゃいちころですね。
私がゲリラ側の指揮官だったら、完璧に全滅させることができるでしょう。
あまりにマニュアル通りで臨機応変に対処はできないでしょう、あの部隊じゃ。
そういう訓練・教育を受けてませんし。
いくら訓練をしても、たった1回の実戦経験に勝るものはありません。
それに年配者が多すぎる。
もし実戦になったら足手まといになる可能性もあります。
戦闘は体力と気力が勝負ですので。
これは メッセージ 45249 (stid さん)への返信です.
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