イラク人が憎い!
投稿者: loveworldjapan 投稿日時: 2004/04/13 19:30 投稿番号: [44766 / 280993]
アルジャジーラで流された聖職者たちの討論番組を
NHKで今紹介していたが、一部大事なところがカット
されている・・・
「犯行グループたちは、その家族たちの為に外国人の人質をとって
占領軍に対して抵抗を示しているのだ。」
と、人質そのものには批判をしつつも、その理由に対しては、
大きく同情を寄せている。つまりたとえ大きな影響力を持つ
聖職者たちといえ、安易に「思想の足りていない突飛な行動
に出ているだけの若者の集団」を敵には回せないという
所だろうか。オリジナルの討論番組を見ていて、なんて
生命に対する倫理観の違いが大きいのだろうかと、自分自身が
抱いているそれとの違いを意識してもどかしさを覚えてしまいました。
それぞれの国籍やバックグランドが違えといえど、
あんなに簡単に公に、それも長老たちが「犯罪を肯定」できてしまえる
土壌があるとは・・・ショックでした。
このような場面を見てしまた以上、「人質」作戦によせる
理解もへったくれもなにもなくなってしまいました。
イラクの人々に対する同情すら減ってしまいます。
あの国にはわたしたちが信じる形の「正義」なんて、
そもそもないのですね。わたしたもし10代であったら、
うっかり信じて無謀に渡航してしまう魅力があるかもしれ
ないと、これまで少し感じてはいたのですが・・・
あの国で苦しんでいる子供たちは、大人たちの犠牲者
でしかなく、それはイラク人なのです。イラク人が憎い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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