今回の事件で思うこと
投稿者: waltzfordebby1 投稿日時: 2004/04/13 19:28 投稿番号: [44752 / 280993]
例えて言えばこんな感じでしょうか。
民主的に作られた新しい線路があり、そこを超特急列車が走っている。
危険なため、もともとその建設自体を反対した人々もいる。
その線路には結構丈夫そうな踏切がついていて、カンコンと警報が鳴らされていた。
にもかかわらず、ある若者ははそれを飛び越えて線路の中に入り、
咲いている花の写真を撮ったり、石拾いなどをしていた。
すると、突然列車が来て今まさに列車に轢かれそうになっている‥
彼らの親は子供がそんな危険な目にあっているは線路を作ったからだ!
と非難しその為政者に、身代わりに飛び込め!すぐに線路を破壊せよ!などととまくしたてた。
一般の人々の一部は、よく分からないけど、線路さえ作らなければ彼らが危険な目に逢わなくて済んだのは
間違いない、などと言いながら、署名運動に協力している。
でも賢明な市民は、彼らが助かってくれればいいと願いつつも、
彼らの親達や、反対派の言い分に少なからず疑問を抱いた。
それは筋が違うんじゃないか、と。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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