確信しました→犯人筋に日本人が居る
投稿者: debsappp 投稿日時: 2004/04/13 19:28 投稿番号: [44747 / 280993]
産経新聞
平成16年(2004年) 4月13日
火曜日
朝刊
第2面
まるで日本の過激派の文章
「聖戦士旅団」の声明文
プロの捜査員も首かしげる
イラク邦人人質事件で「聖戦士旅団」を名乗る武装グループの声明文について、
「本当にイスラム教徒の文章なのか」と首をかしげる専門家は少なくない。
「アラーの神への賛美を巧みに散りばめてはいるが、なんだか革マル派の
文章に似ている」と、武装グループが十日に出した二回目の声明文を読んで
いぶかしがるのは過激派捜査専門の警視庁のベテラン捜査員。
不信に思ったのは「日本政府指導者が傲慢な発言をしたため、日本政府が
日本国民の感情を代表しているのではなく米英に仕えていることを確信した。
われわれは国民の声に耳を貸すことにした」という部分。捜査員は「どの部分を
もって首相らの発言を『傲慢』ととらえ、どの部分を『国民の声』ととらえたのか。
日本のマルクス主義活動家が多用する論理だ」と疑問を投げかける。
また、声明文は、米国の広島、長崎への原爆投下を非難するが、地名のつづりを
間違えている。中東専門家は「中東で広島、長崎への原爆投下を知っている人は
つづりを間違えるはずがない。知らないならこんな引用はしないはず」と語る。
警察庁幹部も「二回目はイスラムを演出するばかりにもっと奇妙な文章に
なった感じがする。武装グループに日本人の知恵袋がいるのなら別だが」と話している。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/44747.html