根っこから考えよう!
投稿者: alibabato40ninnotozoku 投稿日時: 2004/04/13 18:03 投稿番号: [44121 / 280993]
これは私たちが初めて世界で起きてる問題が直接、私たちにも繋がっている事を
肌で感じさせた事件だと思います。
拘束されている方々の事をただ自分勝手だとか迷惑だとか書くのでなく、私たちは
何故この事件が起こって、その問題点をそれぞれにどう考えていくのか、そういった
自分の考えの再認識をした方が良いのではないでしょうか。ここで何を書いても残念ながら、
ここから私たちは現地のイラクの方たちと交渉する事も出来なければ、政府がこれを読んで
変わってくれる事もないでしょうけど。
本当のイスラム教は残酷な教えではありません。コーランの内容を忠実に理解すれば
こういう事は起きません。だから宗教者協会とかが、今、一生懸命説得してくれているでしょう。
今回の全ての根源は
イスラエルとアメリカが特別扱いしてきた事です!
そもそもイスラム教徒がどうしてアメリカを敵視するのか、ご存知ですか?
それは今回のイラク占領が原因な訳ではありません。
『イスラエル』がまず先に『神の名』の元にパレスティナを占領して、全く無抵抗の
一般市民を迫害し、それこそ突然やってきてプルドーザーで人が住んでいる最中の家を
壊しちゃったりするような、呆れ返る行為をしているんです。それなのに、アメリカはユダヤ系
アメリカ人の経済力で政治もコントロールされているために、このイスラエルの傍若無人な行為
を容認し続けてきました。これがイスラムのテロリストがアメリカを攻撃し始めた原因です。
(力なき者が声をあげる唯一の手段として、小規模に暴力行為が行うと『テロ』と呼ばれ、アメリカやイスラエルの
ように国家レベルで行われると『戦争』と呼び方が変わりますが、どちらもただの殺戮行為で
ある事になんら変わりはないのではないでしょうか?)
これに対して、アメリカは更に自らも力を持って制圧する、という態度に出ました。
そこには、そもそも価値観の違う他国に対して、アメリカの常識、世界観こそが正しいのだ!
全ての国がそうなるべし!とでも言いたげなアメリカの傲慢すら見て取れます。
勿論そこには原油の利害関係におけるパワーゲームがアメリカに有利になるからという理由も
含まれています。西南アジア地域の原油輸送ルートとして重要だったのがアフガニスタン。
また中東地域でも豊富な原油量を確保できるイラク。この地域に他のアラブ諸国からの政治的圧力に
左右されない親米政権が作れれば、その掌握がアメリカにもたらす経済効果は計り知れないです。
そしてその中心になる予定の会社がユノカルという石油会社。ちなみにこの会社の大株主はブッシュファミリーですよ!!
この戦争に全面支持を表明してるのが私たちの日本なんです!
私はこれが正しいとはとても思えません。
政府の思惑はいろいろあるでしょう。見返りとして日本に約束されているという、日本独自の原油開発権、
アメリカのサポートなしには解決しそうもない北朝鮮法人拉致問題。
しかし、だからといって今のままでは今度はまた新しい日本を恨む国を増やすだけ。結果として、
このイラク問題が片付いても今後はアメリカと同様、いつ終わるとも分からないイスラムテロの恐怖を
抱えつづける国になるでしょう。
要求に従っての自衛隊撤退は確かに行うべきではないと思います。
また今回の誘拐事件においては確かにあの3人の方達は、いろいろ迷惑をかけてくれてるのは
紛れもない事実ですが、あの方達が何故イラクへ行かねばならなかったのか、その理由については我々も
少し考えてみる必要があるのではないでしょうか?本来、CPAや日本政府が
本当に人道支援を目的にしているのであれば、彼らがいかなくても良かった訳です。
けれども、現実は違っていて今すぐに誰かが手を差し伸べないと死んでしまう子供がいたり、
CNNやBBCでは報道してもらえない真実があったりして、それを世界や私たちに伝える事が必要だったから、
彼らはそこへ行った訳ですから。
肌で感じさせた事件だと思います。
拘束されている方々の事をただ自分勝手だとか迷惑だとか書くのでなく、私たちは
何故この事件が起こって、その問題点をそれぞれにどう考えていくのか、そういった
自分の考えの再認識をした方が良いのではないでしょうか。ここで何を書いても残念ながら、
ここから私たちは現地のイラクの方たちと交渉する事も出来なければ、政府がこれを読んで
変わってくれる事もないでしょうけど。
本当のイスラム教は残酷な教えではありません。コーランの内容を忠実に理解すれば
こういう事は起きません。だから宗教者協会とかが、今、一生懸命説得してくれているでしょう。
今回の全ての根源は
イスラエルとアメリカが特別扱いしてきた事です!
そもそもイスラム教徒がどうしてアメリカを敵視するのか、ご存知ですか?
それは今回のイラク占領が原因な訳ではありません。
『イスラエル』がまず先に『神の名』の元にパレスティナを占領して、全く無抵抗の
一般市民を迫害し、それこそ突然やってきてプルドーザーで人が住んでいる最中の家を
壊しちゃったりするような、呆れ返る行為をしているんです。それなのに、アメリカはユダヤ系
アメリカ人の経済力で政治もコントロールされているために、このイスラエルの傍若無人な行為
を容認し続けてきました。これがイスラムのテロリストがアメリカを攻撃し始めた原因です。
(力なき者が声をあげる唯一の手段として、小規模に暴力行為が行うと『テロ』と呼ばれ、アメリカやイスラエルの
ように国家レベルで行われると『戦争』と呼び方が変わりますが、どちらもただの殺戮行為で
ある事になんら変わりはないのではないでしょうか?)
これに対して、アメリカは更に自らも力を持って制圧する、という態度に出ました。
そこには、そもそも価値観の違う他国に対して、アメリカの常識、世界観こそが正しいのだ!
全ての国がそうなるべし!とでも言いたげなアメリカの傲慢すら見て取れます。
勿論そこには原油の利害関係におけるパワーゲームがアメリカに有利になるからという理由も
含まれています。西南アジア地域の原油輸送ルートとして重要だったのがアフガニスタン。
また中東地域でも豊富な原油量を確保できるイラク。この地域に他のアラブ諸国からの政治的圧力に
左右されない親米政権が作れれば、その掌握がアメリカにもたらす経済効果は計り知れないです。
そしてその中心になる予定の会社がユノカルという石油会社。ちなみにこの会社の大株主はブッシュファミリーですよ!!
この戦争に全面支持を表明してるのが私たちの日本なんです!
私はこれが正しいとはとても思えません。
政府の思惑はいろいろあるでしょう。見返りとして日本に約束されているという、日本独自の原油開発権、
アメリカのサポートなしには解決しそうもない北朝鮮法人拉致問題。
しかし、だからといって今のままでは今度はまた新しい日本を恨む国を増やすだけ。結果として、
このイラク問題が片付いても今後はアメリカと同様、いつ終わるとも分からないイスラムテロの恐怖を
抱えつづける国になるでしょう。
要求に従っての自衛隊撤退は確かに行うべきではないと思います。
また今回の誘拐事件においては確かにあの3人の方達は、いろいろ迷惑をかけてくれてるのは
紛れもない事実ですが、あの方達が何故イラクへ行かねばならなかったのか、その理由については我々も
少し考えてみる必要があるのではないでしょうか?本来、CPAや日本政府が
本当に人道支援を目的にしているのであれば、彼らがいかなくても良かった訳です。
けれども、現実は違っていて今すぐに誰かが手を差し伸べないと死んでしまう子供がいたり、
CNNやBBCでは報道してもらえない真実があったりして、それを世界や私たちに伝える事が必要だったから、
彼らはそこへ行った訳ですから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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