自己責任と国家責任
投稿者: noribeau 投稿日時: 2004/04/13 17:51 投稿番号: [44023 / 280993]
2つを一緒にしてはいけない。
1.自衛隊派遣は国家責任:
これには賛否両論あるが国民が賛成か反対かは次の選挙結果で判断できる。世論も併せて現実的対応をとればよい。
2.人質は自己責任:危険地域に自ら入っていった責任もある。あくまで家族主体で解放努力すべし。
国民の安全保障の観点から政府は協力すべしだが解放を焦って国家責任を忘れてはいけない。
誘拐グループが勝手に2つをリンクさせただけで誘拐グループに対してはっきり言えばよい。
政府が身代金を要求された場合は、自己責任の論理を貫いて返答すればよい。
相手は誘拐ビジネスなのか政治集団なのか判断し、国民に発表すべし。
またグループは解放すると宣言したので待てばよい。
その他:家族はそんなに心配なら現地で自らグループに接触を試み、話をすればよい。日本で騒いでも解決はない。自らなんとかしようとする気持ちはないのだろうか?
人質になった3人の軽率な行動を批判せず、政府の対応を批判する資格はない。
PS:あと数日で解放予定。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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