戦時下と戦後のどさくさ
投稿者: jizohbon 投稿日時: 2004/04/13 15:56 投稿番号: [43231 / 280993]
戦後の駐留軍なども、
危険地区には行かず、
決められた所に米軍はいた。
日本はキリスト教が戦前からあり、
アメリカ人から見れば現地人と、
行動を共にしていた。
戦時中でもいたのは、
広島のドイツの神父は、
同盟国というのでいました。
ゼノ修道士も日本にいましたが、
官憲から「あいつは日本人より
信用できる」と評価されていましたで、
一人ふらふら好き勝手に、
日本を歩いてました。
戦後すぐには、
斬り殺されたアメリカ人も
何人かはいたと思います。
今回のような事件が日本になかったか
と言えば、ありました。
それは幕末です。長州藩が外国人と
いえばつかまえてました。
幕府に外交権があったので、
被害賠償は幕府がしなければないので、
わざとやったわけです。
攘夷派と名乗っていたのは
便宜じょうでした。
密輸していた藩なのですから、
実質は開明派ですよね。
記録で確かめていないので、
間違ってたら、つっこんでください。
これは メッセージ 42971 (pome9916 さん)への返信です.
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