生命が危険に晒される場所に赴く心得
投稿者: mainz_001 投稿日時: 2004/04/13 13:04 投稿番号: [42177 / 280993]
日本人のあるいは大人のこころがけとして自分の始末を残すものである。
イラクは戦場と心得て銃弾にさらされたり、暴漢にあったり、大病になったりして生命の危険が伴うことは当然である。
万が一、死亡または危機的状況に遭遇したときの身の処し方を旅立つときにあとに残った人たちに迷惑を掛けないために残しておくものである。
今回の事件では行くものも、残されたものからもこのことは一切語られてない。生命を賭していった3人と、送り出した家族あるいは団体は人間としての責任も義務も果たしていない。
崇高な目的を持っているにもかかわらず恥を知らないことに同じ日本人として情けなく思う。
生命の尊厳を言うならば、死地に赴く最小限の始末は行うべきである。
今後もボランティアとして危険な場所に行く人たちは最小限のこととして、残るものに自分の始末を迷惑のかからないように清廉に処すべきである。
今回の事件は、不幸であるがすべてに欠けている恥じの行為である。
まして、今回は残ったものが、準備してあったように垂れ幕をもってデモをするなどそれは政治活動であって、人命救助から遠く離れている。恥の上塗りである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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