上村、塩川氏の無事を祈る
投稿者: yusan11922960 投稿日時: 2004/04/13 09:19 投稿番号: [41020 / 280993]
産経から
上村司駐イラク公使。昨年末に銃弾に倒れた奥克彦大使とともにイラク復興の最前線に立ち続け、「奥大使亡き後、連合軍暫定当局(CPA)や統治評議会に最も顔が利く」(外務省幹部)とされる人物だ。
上村氏はCPAや統治評議会と連絡をとり、三人が拘束されたとみられるファルージャ近郊の部族や宗教指導者を通じ、武装グループに接触を続けているもようだ。
また、警察庁も「赤軍ハンター」の異名を持つ塩川実喜夫国際テロ対策課長を現地に投入。政府筋によると、ヨルダンや米英の諜報(ちょうほう)機関と接触し情報収集を進めている。
この二人のキーマンをはじめ、複数の情報筋が確実に機能しているのは確かだ。政府筋は「人質が殺されることはあり得ないと確信している。焦って譲歩しないことが一番大切だ」と意味ありげな笑みを浮かべた。
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戦争状態の中、家族のため命を掛けて頑張っておられるようです。それにしても最後のコメントがひっかかる...
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