イラクで日本人拘束

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事件の経緯に対する疑問点

投稿者: amenimakenuhana 投稿日時: 2004/04/13 00:32 投稿番号: [38729 / 280993]
事件の真相は、なお不明ですが、この事件に関する疑問点を私なりに新聞などからまとめてみました。

1.3人はイラク入りしてすぐ拘束されているので、犯人にとっては日本人を狙って拘束したというより、捕まえてみたら日本人だったという状況のはずなのに、短期間に自衛隊撤退に的を絞った要求を手回しよくアルジャジーラに要求とビデオを送付している。事前の準備なしにできることでしょうか。
2.ファルージャの武装勢力にとっての緊急課題は、米軍の包囲攻撃への対処だったはずなのに、はるか南で戦闘に何の役にも立っていない自衛隊の撤退のみをなぜ求めたのか。苦労して誘拐したのだから、米軍の戦闘停止などもっと有効な要求をするのではないでしょうか。
3.脅迫文が従来の過激派のものと異なり、コーランの引用もなくイスラム色が極めて薄い。
通常イスラム過激派は、コーランを引用し絶対悪を無条件に否定する書き方であり、「以前行為を持っていたが裏切られた」という発想はむしろ反戦グループによく見られる発想である。
4.なぜ、危険な陸路を選び、空路を選ばなかったか。
5.3人のうち1人が「イラクに行けば死ぬかも知れない」と語っていたというが、そのような所に行こうとするだろうか。
6.同時に拘束された韓国人牧師7人は、即解放されているが、韓国軍は早くから700人を派兵し近々3000人への増派も決定するなど、日本とは比べ物にならないほど占領体制に貢献している。
ましてキリスト教牧師はイスラムにとっては敵であるのに、なぜ何の要求もせず解放したのか。

こんな所でしょうか。
人質の無事な姿とともに、疑問の答えを待ち望んでいます。
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