アカシックレコードより
投稿者: kabunomiraiha 投稿日時: 2004/04/13 00:23 投稿番号: [38645 / 280993]
軍事評論家の宇垣大成は、室内で対戦車ロケットを撃てば発射時に出るガスで大火傷を
負うことや、ライフルを撃っても銃弾が壁ではねて撃った者も負傷することなどを、
犯人たちが理解していないと指摘した(04年4月11日放送のフジテレビ『EZTV』)。
さらに宇垣は「武器を持って人質のそばに立つと、人質ともみ合いになったとき暴発の
危険がある(人質がライフルを棍棒のように振り回して殴ることもできる)」ので、
そんなことも知らないこの犯人たちは、兵士として十分に訓練されていない、
と結論付けた(04年4月10日放送のフジテレビ『ワッツ!?ニッポン』)。
が、犯人が武器を持って「安心して」人質のそばに立つことができる理由は、
ほかにもある。宇垣のような、大手マスコミに出演する専門家は言いにくいだろうから、
代わりに筆者が言おう。それは、人質と犯人の間に「信頼関係」がある場合だ。
http://www.akashic-record.com/y2004/fake.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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