罪
投稿者: gyuhhjhhjgugugg 投稿日時: 2004/04/09 11:44 投稿番号: [3690 / 280993]
私は倫理的な悪や罪はそもそも人が決めたことだと考えています。
「人として〜しなければならない」倫理は本当は存在しない。
しかし、人としてするべきものが当然始めから決まっていると思っている人が多いと思います。その価値判断は社会を作るときに影響を与える。
私は、「目的を達成させる為には」という前提においてのみ「〜しなければならない」ことがあると思います。つまりイラクや世界を平和にする為にはどうしなければならないか。
従って、倫理的な善悪でイラク情勢をみるより、「より全体のためになるには」、という観点のもとで考えています。
そう考えた場合、日本はアメリカの占領政策に追随するべきではないと思いました。自衛隊を戻し、国連を中心にした活動を検討した上で行動したほうがいい。
従って彼ら(テロリスト)の決定によって戻ると決めるわけではありません。しかし救える命は救ったほうがいい。いま直ぐにでも、「より全体の為になること」をすれば、それに便乗して3人は救われる。「より全体の為になること」を説明すれば3人も直ぐに解放されるかもしれない。
私が考えるより全体の為になることとは、自衛隊を戻しアメリカの占領政策に追随するのを止め、国連の立場を強めるように努力することです。しかし小泉さんはそうは考えない。
これは メッセージ 3294 (gyuhhjhhjgugugg さん)への返信です.
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