瓢箪からコマ
投稿者: youreihi 投稿日時: 2004/04/12 20:39 投稿番号: [36320 / 280993]
偽装テロ集団が仮に500万円で自作自演に協力したとする。
→3バカトリオは自衛隊撤退3日の期限を設けていたが、日本がテロ襲撃のための米軍特殊部隊の応援を要請する動きがあるとの情報が入り、「冗談じゃない。マジで殺されるかも!」と焦り出す。
→焦って解放するとの声明(FAX)を出す。
→(3バカトリオ:十数時間後)さあ、早く解放してくれ俺たちを!。日本時間でちょうど6時くらいだ。7時ちょい前に確保されるよう、さあ、帰してくれ。ゴールデンで緊急特番してくれるだろう。オレたちゃヒーローだぜ!。
→(テロリストA)いや、ちょっと待て。ここで解放すると足が出るじゃん。それにイラク警察やら米軍がウロウロしているんで、今解放したらヤバイ。オレたちは捕まれば死刑か、米軍に殺されるゼ。
→(テロリストB)そうだそうだ!。
→(テロリストC)そうだな。それに500万ってのはちょっと安すぎるぜ。やっぱり日本政府相手なら1人1億、3人で3億でもいいんじゃないか?。身代金要求しようぜ。
→(3バカ)お、おい。ちょっと待ってくれ。約束が違うよ。それに俺たちがもういいって言ってるんだから早く解放してくれよ。
→(テロ集団)いいやダメだ。気が変わった。大体お前らムシがよすぎるゼ。お前らを解放するのは金をもらってからだ。
→(3バカ)そ、そんなあ!!。
→現在に至る。
あくまでフィクションですが、こういう展開もあり得ると思う。イラク人に限らず、中東文化は人を騙すことを意にも介しません。むしろ手段を選びません。日本だけだよ、人を騙すのはイケナイと教育するのは。他国では「騙されないための」教育をするからね。
これは メッセージ 35534 (peggy_lee_14 さん)への返信です.
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