考えるのは今。
投稿者: fuyuaki6 投稿日時: 2004/04/12 19:08 投稿番号: [35795 / 280993]
イラクに対する戦争を支持しなければ自衛隊さえ派遣しなかったら拉致した犯人達にこんな事される理由は無かった。
自己責任なんていってるのは今の状態だけみてどうしてこうなったのか原因を考えていないからだ。
彼らが全て悪いなんておかしい、一番悪いのは彼らを拉致した犯人たちなのだから。
今ここで言っていることはこの犯罪を認めていると取られてもおかしくないような発言ばかりだ。
なぜ日本人が行って声明文を真正面から見た場合、彼らのような拉致をした犯人のように日本人に親近感を抱いていたイラク人が日本人を拉致するような卑劣な行為を行なったか考える前に「危険なところに行ったやつが悪い」「助ける必要はない」なんて短絡的にもほどがある。
危険とわかっていて行ったのだから責任はないとは言えないが、国も非戦闘地域がイラクにあるなんてことを言い続けるからこういう事になる。
自己責任とはまさに今の国の状態をあらわす言葉だ、自衛隊を送った本当の理由を彼らに見抜かれた。
偽善とは今の日本が行なっている復興支援にこそあてはまる、確かにサマワでは復興支援を行なっているが、それはアメリカからブーツオブグラウンドといわれたからだろう、最初から自衛隊を派遣するのは決まっていた、後から人道復興支援という名目を作ったにすぎない。
これは復興支援という飾りをつけただけで中身はこれからアメリカがイラクに新米政権を作った場合に起きる利益を得ようとしたり、ほかに目的があってやっていることだこれは善を偽った行為まさに偽善と呼ぶにふさわしい行動だ。
それがわからないかぎりこれからもっと悲惨な状態になる可能性が高い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/35795.html