>nokorin118さん
投稿者: psycholunthe 投稿日時: 2004/04/09 11:18 投稿番号: [3567 / 280993]
>「民主主義国家が、イスラム教をどうこうするのは、度が過ぎているように思います。」というくだりが理解しにくいです。
すみません。
「民主主義出身者が、イスラム教を否定するのは、度が過ぎていると思います」
と理解してください。
「他宗教および他文化への侵害にプロテストしてのこと」というのは理解できます。しかし、貴方の否定の考え自体は、「他宗教および他文化への侵害」にあたらないのですか?
「弱者に対する迫害」も確かに良いことではないと思います。しかし、イスラム社会のマジョリティーは、それを無くそうとせずに進んできた。同胞弱者に選択肢を与えなかったのは、彼ら自身でしょう。
繰り返しになりますが、イスラムの考えにイスラム教徒で無い者が、おかしいと異論を唱えても、それは通じないのではないでしょうか?
彼らには、彼らの正論があり、貴方にも、貴方の正論がある。「他宗教および他文化への侵害」が無ければ、対立は起こらない。
>もっともっととさらに要求してくるのはイスラム教徒だけです。そして非難する意見でも耳に入れば、すぐに「おまえは人種差別主義者か」とつっかかってくる。
私も、海外在住時にそのような経験はしております。一言で言えば、非常に利己的であると思いました。でも、海外にいる以上、自分とは異なる考え方もあるのだということは理解しなければいけませんよね?
>毎日頑張って働いて高税を納めている私は、彼らの勝手な振る舞いはもう受け入れません。
感謝するしないのポイントが、私達と彼らでは異なるのですから、イスラム教徒から感謝の意を求めても仕方ないでしょう。
最後に、私は、別にイスラム教友好派というワケではありません。相容れないところはあるが、彼らの宗教、文化の尊重をしてあげるのは大切だろうと思っています。
では。
これは メッセージ 3295 (nokorin118 さん)への返信です.
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