平時の人質事件とは異質なもの
投稿者: yosuga77 投稿日時: 2004/04/09 11:03 投稿番号: [3500 / 280993]
人質事件においてテロリストや犯人の要求に屈しないと言うのは国際的な原則である。しかし今回の事態は、戦争状態の敵国内で敵側が行った軍事活動の一環とも考えられ、平時の人質事件とは分けて考えるべきだ。そして米軍とイラク人との戦争という観点から見ると、今回の犯行グループの要求は些細なものとも言える。
これが米軍の完全撤退というような要求なら応じられないが、今の自衛隊は宿営地に避難してなんの活動もしていない状態であり、撤退しても大勢に影響は無い。通常の人質事件でも犯人の要求に応じて、飲食物を提供することはあるし、戦時下での捕虜の交換は頻繁に行われている。原則にとらわれず状況に応じた対応を取る方が現実的だし、国際社会も認めてくれるのではないか。
まあ、小泉首相のメンツはつぶれるかもしれないが、小泉首相がどうしてもブッシュ大統領に頭をなでてもらいたいのなら、プライベートで足でも舐めればいいのだ。人質を救うためにも、国益のためにもただちに自衛隊を撤退させるべきだ。
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