>gogodeutschlandさん
投稿者: tubergenia 投稿日時: 2004/04/12 16:22 投稿番号: [34696 / 280993]
自衛隊派遣は3人が渡航する前に
現実問題としてあった。
だから、それを十分に考慮してイラク入りを決めなければいけなかった。
ただ、それだけです。
大人の二人は別にして
18歳のお子さんの親には保護者としての責任がある。大人の二人は危険を承知で入っていった責任がある。
アメリカの責任云々は当然の前提としてあるが、日本の国民が自衛隊派遣を決めた以上、日本国民として、また世界平和を願う一人の人間として、現在の微妙な情勢を考えて行動するのは当たり前。
日本は「自衛隊は撤退しない」と言った。今の状況では非常に撤退は難しいでしょうね。その中で最大限の努力をしていると思います。
私達は一人で生きているのではない。
自衛隊派兵を国民が決めたその瞬間から
国際紛争の「当事者」になった。
それを無視して行動する事はできない。
皆が彼らの救出を願っている。
今回の事件で、私達国民一人一人の
責任を日本人は学べたのではないでしょうか?
これは メッセージ 34607 (gogodeutschland2006 さん)への返信です.
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