アメリカ国内の世論
投稿者: peteranniston2004 投稿日時: 2004/04/12 10:20 投稿番号: [32506 / 280993]
>>今後の小泉政権に大きな影響をあたえるだろう。私は撤退反対ですが。3人のちょっとした冒険心が世界を巻き添えにした大変な問題となった。アメリカ国内も撤退論が増えつつあり、どう対処すべきかだ。その意味で3人の意図は完全に実現しつつあるかもしれない。しかし、現在は本物になってしまい慌てているところだろう。>>
日本で
本当に撤退反対論が増えているのか
わかりませんが
米国民のあいだでは
むしろ逆のようにわたしには見えます。最新のニューズウィーク世論調査(イラク情勢激化の後行われたもの)によると、
http://quote.bloomberg.com/apps/news?pid=10000087&sid=akv.USKIwI5w&refer=top_world_news63%が
「必要があれば、イラクの米国部隊を増加するべき」と答えています。
米国の反戦運動家ばかりが
日本のメディアでは
取り上げられるようですが、投票を左右する
グラスルーツの感覚は
少し違うのではないかと
わたしは思っています。今回の人質の件で(米国民間人も拘束中)グラスルーツは
より
反テロ感情が強まったと考えてもおかしくないのではないでしょうか。
ちなみに、ニューズウィークは
伝統的に
リベラルで
比較的米民主党よりであることにご留意。それでもこの結果です。
これは メッセージ 32388 (tokyoguy21jp さん)への返信です.
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