他人の命への責任
投稿者: lil_0_3 投稿日時: 2004/04/09 09:26 投稿番号: [3110 / 280993]
民間人を人質にとるテロ行為は今までにも多発していた。
3人もテロの可能性を認識し、命を失う覚悟の上でイラク入国を決断したのだろう。
しかしテロリストの標的は日本であり、3人の命はその手段である。
劣化ウラン弾の廃絶を訴える人、イラクで薬物中毒の子供たちを支援する人、ジャーナリスト。
人類の平和を願う純粋な気持ちからの行動であろう。
が、3人のとった国外退避勧告を無視した身勝手な入国・行動は、テロリストへの支援となった。
自己の目的のため、例えそれが世界人類のためであったとしても
未然に防げたはずのテロを発生させてしまった3人には全く同情できない。
世界平和に貢献するというグローバルな思想を持ちながら
自己陶酔的な行動に走ってしまったことが残念でならない。
結果的にイラクの復興は遅れ、劣化ウランや薬物中毒問題の解消は遠のいた。
真に世界平和を願うとき、個人ができるコトについて考えさせられた。
これは メッセージ 3096 (applemango51jp さん)への返信です.
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