★小泉内閣、イスラム戦士を挑発★
投稿者: string2integer 投稿日時: 2004/04/12 01:37 投稿番号: [30234 / 280993]
人質がなかなか返ってこないのは、小泉などが
「アメリカの正義こそ国際社会の正義」
「アメリカこそが世界のリーダー」
「アメリカのイラク侵略は正当な行為」
などといった考え方をしていて、かつそういったスタンスで発言しているからだと思います。私は怒っています。
川口外務大臣はテレビのインタビューで誘拐被害者家族の再三にわたる
「自衛隊は人道支援のためにイラクにいっている」
という部分の削除依頼にもかかわらす、そのままこれを放送してしまい、自衛隊のイラク駐在を正当化する発言で誘拐したイスラム戦士を挑発しました。
また安部幹事長は呉での講演で
「我々が自衛隊は撤退しないと明言して圧力をかけたから人質を解放すると言ってきた」
などとこれまたイスラム戦士を激怒させる発言をしました。
イスラム戦士達が「人質解放宣言」の中でいったように、彼らが人質をいったんは解放しようと決めたのは、
「日本人の多くがイスラムの友人であり、イラクの友であり、特に人質の3人はイスラムの友だから」
なのに。「人質解放宣言」の中でもイスラム戦士ははっきりと日本政府に対して不快感を表明している。
交渉のやり方もおかしい。日本政府はイスラム戦士の最大の敵で最大の憎しみの対象であるCPA(米軍統治機構)と協力して解決策を探している。これがおかしい。
日本政府はイスラム聖職者や部族長達と直接電話で交渉するべきだった。
「アメリカは蚊帳の外」にして交渉することで、少しでも多くのイスラム戦士の心に訴えることもできたはずなのに、、
「ブッシュの良き友人」である小泉純一郎という人は本当にどうしようもない人だと思います。人質が殺されたら彼にも死んで欲しいです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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