驚くには当らない
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/04/09 08:19 投稿番号: [2900 / 280993]
今回の件は、自衛隊派遣の賛成反対を問わず、当然に予想されていたこと。三人は矢張り、ノーテンキと言う他はない。
殺されてもいい、誘拐されてもいいと覚悟して行ったのなら、幾分分からないでもないが・・・・。放置する訳には行かないから、政府にとってもつまり日本国民にとっても迷惑な話しだと思う。
「あんたたち死んでくれ」という事に結果としてはなると思う。なぜなら、小泉内閣としてはこれは当然の事。意外な事ではない。折込済みの事。
もともとが小泉内閣は、「アメリカのイラク侵略に荷担して、自衛隊を派遣した」のだから、つまり「アメリカとは共同正犯」の関係にある。
この事を日本人は自覚していない人が多い。日本はイラクを侵略した、いや侵略しつつある国だと言う事を、もう一度自ら認識し自覚する必要がある。
「小泉内閣は大変なことをしでかしているのだ」
「自衛隊のイラク派兵は小泉内閣がやった事。俺は反対だった。だから俺は標的になる事はない」という幼児的思いが心の隅になかったか。
日本人は総懺悔ならぬ、自分の国家のやった事を総自覚をしなければならない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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