なぜアメリカの戦争に加担するのか
投稿者: MENNER 投稿日時: 2004/04/11 23:21 投稿番号: [28685 / 280993]
アメリカが戦争開始の最大の「大義」としていた大量破壊兵器は見つかりません。
それどころか、米国のイラク調査団長は、「もともとなかった」と証言し、
ポーランドの大統領は、「つくり話にだまされていた」と批判しました。
世界をウソ情報によって欺き、国連憲章に違反する無法な戦争にのりだした
アメリカと、この戦争に支持・加担した小泉内閣の責任は重大です。
自衛隊はアメリカの無法なイラク占領を助けるものではないでしょうか、
石破さんはイラクの人道支援は自衛隊しかできないと言ってるけど、そうではない
NGOなどのボランティアの活動と比べたら自衛隊の人道支援は金がかかり過ぎ、
自衛隊は404億円使って1日の給水量80トン、NGOなどのボランティアは
1年間1億円あまりで1日1000トンから2000トン給水していると
熊岡日本国際ボランティア代表理事が国会のイラク特別委員会で証言している(1/29)。
危険なところに行った3人に全く責任がないと言えないけどその前の前提として
戦争責任を問わなければならないのではないでしょうか。
みなさん国連憲章を勉強してください。
これは メッセージ 26740 (toghiwef0 さん)への返信です.
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