Re: 日本人と神
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2011/05/05 18:12 投稿番号: [280966 / 280993]
>当時の特攻隊員全員が幸福であったとは言えません。
>考えはそれぞれですが、、、しかし全員、志願兵、、
>てんしさんは、、このへんどう考えますか?
>特攻隊は強制ではなかった。
A少尉が、俺は往く、と静かにつぶやくと、
隣にいたB少尉は、俺も華々しく突っ込むぞ!と言う。
C一飛曹も、もちろん自分もお供させていただきます!と叫ぶ。
飛行小隊の隊長を務めるD中尉は、
「そうか、みんなの気持ちは一つだ、盛大に敵さんの空母を沈めてやろうぜ!」
というムードになった時、ステップ少尉は
・・・・・・「いや、僕は行きません」・・・・と言えますか?
志願なんてのは、あくまでも建て前ですよ。
たとえ自分の命が懸っていようが、
熱い血潮がたぎって、見敵必殺・・・なんていうムードになると
その場の雰囲気に逆らうことが出来る人は、極めて稀なハズです。
特に、日ごろから周囲に流されて生きる習慣を持つ日本人は
たとえ自分の命が失われようが、みんなも死ぬんなら仕方がない、
と考えてしまいがちなのです。
それよりも、その場のムードを壊す事の方を恐れてしまうんですよね。
昔から日本は「和」の国なんです。
「和」を乱す奴は、この国では生きにくいんですよね。
その為、知らず知らずのうちに、
「他人と同じように流される道」を選択してしまうのです。
>ある日、、、目の前で、、自分の子ども・家族が
>命をうばわれそうなとき、、
>あなたは、、逃げますか、、それとも
>自分の命をかけて、、家族を守りますか・?
誰にとってもそうだとは思いますが
私にとって家族は特別な存在です。
ですから、家族に危害を与えようとする者がいたら
どんな汚い手を使ってでも、私は命をかけて家族を守ります。
しかし、同胞のため、という意識はほとんどありません。
同胞だろうが、外国人だろうが、他人は他人です。
個人的に親しければ、外国人の方を大切にする場合もあると思います。
これは メッセージ 280965 (stp_123456789 さん)への返信です.
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